【エンタがビタミン♪】“SMAP”という名の観測衛星に木村拓哉が言及。「大丈夫なのかなジャニーズは?」

TechinsightJapan / 2014年7月30日 12時0分

“SMAP”という名称の気象・地球観測衛星をNASAが今年の10月から11月頃に打ち上げる予定だ。アイドルグループ・SMAPの木村拓哉が、この件についてラジオ番組で言及。「大丈夫なのかなジャニーズは?」と事務所的にOKなのか心配するとともに打ち上げの成功を祈っていた。

米国の気象・地球観測衛星“SMAP”が、NASAにより今年の10月か11月に打ち上げられる予定だ。その全球の土壌水分を計測するための衛星、Soil Moisture Active Passiveの名称として“SMAP”が用いられている。

ラジオ番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM)にもリスナーからこの件について情報提供があり、木村拓哉は「これ、大丈夫なのかなジャニーズは? 『聞いてないよ、ユー? それ、むちゃくちゃだよ』ってならない?」とジャニー社長の反応を心配した。

ジャニー喜多川社長が1988年にスケートボーイズのメンバーからSMAPを結成した際に、当時のスケートボーイズのキャッチコピー“Sports Music Assemble People”(「スポーツや音楽をやるために集められた人々」を意味する)の頭文字をグループ名とした。つまり、アイドルグループ・SMAPの方が地球観測衛星“SMAP”より先輩となる。

バラエティ番組『SMAP×SMAP』には海外の大物俳優やアーティストも訪れるので、SMAPも世界的に知られている。NASAもその人気にあやかって気象・地球観測衛星を“SMAP”と呼んだ可能性もありそうだ。

ラジオのリスナーからの「うまく打ち上がって、無事宇宙デビューできるといいですね」とのメッセージに、木村拓哉も「ぜひ、僕からも成功を祈っております!」とコメントしている。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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