【エンタがビタミン♪】映画『宇宙兄弟#0』でアフレコした水卜アナが告白。「泣くのを堪えたシーンが何度もあった」

TechinsightJapan / 2014年7月31日 10時0分

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劇場アニメーション『宇宙兄弟#0』で「女子アナみたいな美人」役の声を務めた水卜麻美アナウンサーが、アフレコを終えてインタビューを受けた。彼女は本作について「とにかく泣けるんですよ!」と強調すると、会社で台本を見ている際に「恥ずかしくて泣くのを堪えた」と明かしている。人気作品『宇宙兄弟』の原点となる今回の展開はそれほど心を打つものがある。

国民的人気を誇る『宇宙兄弟』の“夢の原点”を原作者・小山宙哉オリジナル脚本で描く劇場アニメーション『宇宙兄弟#0』が、8月9日(土)より全国ロードショーされる。このたび、2013年度の好きな女性アナウンサーランキング1位にも輝く水卜麻美アナウンサー(日本テレビ)が、ゲスト声優に決定しアフレコ収録を行った。彼女の声優出演は『劇場版 HUNTER×HUNTER -The LAST MISSION-』に続き、本作が二度目。電車の中で、主人公・六太の足を踏んでしまう「アナウンサーみたいな美人」役を演じた。

水卜アナは本作について、「(南波兄弟)2人の原点になるというか、とにかく泣けるんですよ!」と強調。「会社で台本を読んでいたので、恥ずかしくて泣くのを堪えたようなシーンが何度もありました」と明かしており、「すごく悲しいシーンがあって、それをどう乗り越えて2人が成長していくかっていうところなんですけど、そこは見てからのお楽しみです!」と語っている。

以前にアニメの声優としてアフレコ経験もある彼女だが、今回は「しゃべる演技というよりは息遣いを声で表現しなければいけなかったのですごく難しかったです」とこれまでとは違った挑戦もあったという。

さらに「実はすごく重要な転換点になるシーンに参加しているので、ちゃんと役割を果たせているのかとにかく心配です。そこは、私もかなり感情移入をしてやりました」と苦労を振り返りつつ、「渾身の一息があるのでそこを見ていただきたいですね!」と仕上がりに自信をのぞかせた。

また、主人公の南波六太・日々人兄弟について「私は妹と弟がいるんですけど、妹に対して“敵わないな”と尊敬する部分もありつつ、“悔しいな、頑張らなきゃ”というのがあるので、共感するところはすごくありました」と語っており、自身が小学生時代よりアナウンサーになりたかったことから「2人が小さい時からそういう気持ちを抱いて、夢に向かって苦労しながらやっている姿に感情移入して見るところがありました」という。

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