【イタすぎるセレブ達】映画『ブレイド』の俳優ウェズリー・スナイプス、収監中は「信仰心と家族に支えられた」。

TechinsightJapan / 2014年8月2日 16時0分

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(刑務所暮らしを約3年!)

ハリウッドを代表するアクションスターだったにもかかわらず、所得税の虚偽申告による脱税を理由に収監されたウェズリー・スナイプス(52)。その獄中生活を経て映画界に華々しく復帰したウェズリーが、苦しい日々を振り返った。

大ヒット映画『ブレイド』シリーズで日本でも人気を博し、ハリウッド映画界を大いに盛り上げていたウェズリー・スナイプス。そのウェズリーが所得税の虚偽申告による脱税で収監され、3年近い獄中生活の末に昨年出所。このほど『Loaded』誌インタビューで、当時をこのように振り返った。

「まず、神に対する信仰、それに精神的な基盤というやつ。それがいかなる状況にあれキーとなる。」
「そして自分より偉大な人間が何人も、より酷い状況を乗り切った。そう考えるとインスパイアされる。そして家族の存在にもインスパイアされるね。」

ちなみにウェズリーは獄中でも武術の訓練に汗を流し、より明るい未来を信じて前向きに過ごしていたとのこと。さらに「植物から枯葉を切り取るようなもの。蛇も脱皮をすれば新しく生まれ変わるのさ」とも話し、不屈の精神で苦境を乗り越えたことを明かした。ウェズリーは出所後、映画界に復帰。最新映画『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』への出演も注目を集めている。

※画像は、twitter.com/Expendables3のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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