【エンタがビタミン♪】木村拓哉の新しい呼び方「拓哉さん(語尾上げ)」、言い出したのは北川景子。

TechinsightJapan / 2014年8月3日 20時30分

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木村拓哉の主演ドラマ『HERO』で共演者の北川景子が撮影以外で彼を呼ぶ時に「拓哉さん」と語尾を上げることがある。木村拓哉によるとこれを最初に使い出したのは北川景子らしい。では、彼は北川を何と呼んでいるのだろうか。

7月14日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で“BISTRO SMAP”に月9ドラマ『HERO』のキャスト10人が出演した。北川景子、吉田羊、濱田岳、松重豊といった今シリーズより新たに加わったメンバーもおり、撮影現場の話で盛り上がった。

撮影現場で時間が空いた時のことについて、北川景子が「誰も自分の控え室に入ろうとせず、前室の大部屋で“拓哉さん”(語尾上げ)も入ってワイワイやっている」と語った。SMAPの中居正広も「今は、“拓哉さん(語尾上げ)”って呼ぶからね」とその変化に感心していた。

8月1日に放送された『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM)に、女性リスナーから木村拓哉の呼び方について“キムタク”は絶対に使いたくないが“木村くん”や“拓哉”もしっくりこないという相談があった。彼女は北川景子が呼ぶ“拓哉さん(語尾上げ)”を知って「これだ!と思った」という。

木村はその件を「北川景子ちゃんが初めてじゃないですかね」と証言しているが、なぜそう呼ぶかはよく分からないようだ。ただ、北川も“拓哉先輩”と“拓哉さん”の2通りを使い分けており、木村は「それが彼女と僕の間では定着してますね」と笑いながら認めた。

木村から『HERO』の他のメンバーに対しては、松重豊は“松重さん”、角野卓造は“角野さん”、杉本哲太は“哲太さん”、勝矢はそのまま“勝矢”と呼ぶが、若手や親しいメンバーである濱田岳は“がっくん”、吉田羊は“羊ちゃん”、正名僕蔵は“ぼっきー”、八嶋智人は“やっしー”、小日向文世は“こひさん”そして北川景子は“景子ちゃん”と呼ぶらしい。リスナーが「“キムタク”は絶対呼びたくない」というように、ファンほど彼をそう呼ぶことは少ないようだ。

木村拓哉自身は昨年のテレビ番組で“キムタク”呼びを歓迎するわけではないが、以前のように気にはしていないと語ったこともある。しかし、そうは呼びたくないならば“拓哉さん(語尾上げ)”がおすすめだ。

※画像は『北川景子 Keiko Kitagawa official Facebook』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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