【エンタがビタミン♪】木下優樹菜、「声がすごいコンプレックス」と告白。スカヨハのおかげで前向きに。

TechinsightJapan / 2014年8月8日 11時30分

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夫のFUJIWARA・藤本敏史との間にもうけた長女が6日に2歳になったばかりのタレント・木下優樹菜。ママのイメージも定着してきた彼女が、自身のコンプレックスについて明かした。

29日より公開となるスカーレット・ヨハンソン主演の映画『LUCY/ルーシー』公開記念イベントに7日、木下優樹菜が登場した。

スカーレット・ヨハンソンが「すごく好き」だという木下は、「彼女のハスキーで低い声に勝手に親近感が湧いちゃってます。映画ではクールで憧れの女性です」とファンであることを明かした。

そして、自分の声について「ハスキーボイスがすごいコンプレックスなんですけど、彼女のおかげでハスキーボイスをセクシーと捉えればいいんだ、ハスキーボイスをもっと好きになろうと思えるようになりました。それから彼女の映画を観るようになりました」とネガティブだった気持ちがスカーレット・ヨハンソンのおかげで前向きに変化したことを告白。続けて「日本の人にも(ハスキーボイスを)もっとセクシーだと捉えて欲しいです(笑)」と期待を込めた。



スカーレット・ヨハンソンの声といえば、日本で今年公開された映画『her/世界でひとつの彼女』ではAI役で声だけの出演を果たしている。その演技が認められ、ローマ国際映画祭最優秀女優賞を受賞。声だけでの受賞は史上初という快挙を成し遂げているのだ。スカヨハの声に魅力を感じる人は多く、木下が同じタイプの声と感じて自信を持つようになったのもうなずける。

子どもが誕生してからは、「街で親子連れを見ると親に対して『尊敬!』と思うようになった。それまで舐めてたんで」という木下。声のコンプレックスを克服しつつある木下だが、いろいろな面で日々心境は変化しているようだ。



また、この日のイベントでは、具志堅用高にドッキリを仕掛けられた木下。「心臓がバクバクした」と慌てふためく様子は、クイズ番組での珍解答で沸かせたお茶目な一面を思い出させた。最後には同映画について「内容も面白いけど、スカーレット・ヨハンソンのかっこいいアクションシーンがあったり、ファッションもすごくかわいくて勉強になります。話の入口は人間の脳とか出てきて難しそうだと思うかもしれないけど、優樹菜でも集中して観て理解できたから、ぜひ若い女の子に観に行って欲しいです」と木下らしい目線でしっかりPRした。
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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