【エンタがビタミン♪】SKE48・松村香織がヒッチハイクの過酷さ語る。「AKBの名前を出しても止まってくれない」

TechinsightJapan / 2014年8月14日 20時30分

バラエティ番組のガチ企画で北海道から名古屋までヒッチハイクの旅に出たSKE48の松村香織と谷真理佳がGoogle+でその過酷さを明かしている。すでにすでにヒッチハイクの旅はゴールに到着しており、ようやく内容について感想を語ることが出来たようだ。

伝説の人気番組『進め!電波少年』を思わせるようなヒッチハイクに挑んだのはSKE48終身名誉研究生の“かおたん”こと松村香織とHKT48から移籍したばかりの谷真理佳だ。『SKE48 エビショー!』(日本テレビ)の中で2人は目隠しをされたまま北海道の宗谷岬に連れて行かれ、名古屋のSKE48劇場までヒッチハイクすることを告げられた。

谷真理佳は7月28日に『谷真理佳 Google+』で「松村香織さん。つーまーと! 『ヒッチハイク』の旅に出ていました(笑)」と伝えており、この時点ですでに到着していた模様だ。谷は「もう。人生で初めてと言っていいくらい、言葉では表せないくらい色々な経験をさせて頂きました」と道中が穏やかなものではなかったことをにおわせている。

さらに“かおたん”に至っては8月12日の『松村香織 Google+』にて「今もヒッチハイク中で、握手会や仕事をしながらこなしているって勘違いしてるひともいます。ヒッチハイクはもう終わりました」と念を押す。読みようによっては「握手会と並行してできるような、生半可なものではない」と訴えているようにもとれる。

彼女は「簡単に車が止まってくれるなんてとんでもない」とヒッチハイクの状況に触れており、「AKBやSKEの名前を出しても止まってくれないし、そして私たち二人のことなんて全く知らない、AKBっていう名前はかろうじて何となくわかるという方ばかりでした」と明かした。

ネットでも北海道でジャージ姿でヒッチハイクをする彼女たちを目撃したという写メが投稿されており、ガチで挑んだことが分かる。結果的にはゴールのSKE48劇場に到着したので良かったが、24歳のかおたんと18歳の谷真理佳にとってはそれは過酷な旅だっただろう。

『SKE48 松村香織&谷真理佳日本列島ヒッチハイクの旅』は『SKE48 エビショー!』で7月28日の放送回からオンエアされており、見逃した場合も動画配信サービス『Hulu』で視聴することができる。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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