【エンタがビタミン♪】坂上忍が『FNS』で歌った“レッツ・ダンス”を振り返る。「場違い感を覚えて緊張した」

TechinsightJapan / 2014年8月16日 17時50分

写真

俳優の坂上忍が『FNSうたの夏まつり 2014』でデヴィッド・ボウイのヒット曲『レッツ・ダンス』を生歌で披露した。彼は放送後にブログで「分不相応な場所に行ってしまいましたね」とステージを振り返り、ある程度は緊張しながらも大勢の観客を前にして「逆に気楽になれた」と明かしている。

8月13日に生放送された『FNSうたの夏まつり 2014』では、数々のアーティストがソロやコラボで74曲もの楽曲をライブパフォーマンスした。68曲目に登場した坂上忍とGENERATIONSがコラボで披露したのは、イギリスのロック・スター“デヴィッド・ボウイ”が1983年にヒットさせた『レッツ・ダンス』だった。

坂上は翌日、14日に『坂上忍オフィシャルブログ「綺麗好きでなにが悪い!」』で「まぁ、分不相応な場所に行ってしまいましたね。とはいえ、一生に一度の場所とおもってね」とステージに立つにはそれなりの決意があったことを伝えている。

彼は「テレビでご飯を食べさせて頂いているのに、人前が苦手でして…」と明かしながら、相手が「お客様」で8000人という大人数だと思えた時に気が楽になって助かったという。「小さな小屋ですと、毛穴までバレるような恐怖感がある」そうだ。

「とはいえ、ちゃんと場違い感を覚えて、ちゃんと緊張して、なんとな~く開き直れて。貴重な経験を、させて頂きました」という坂上忍。ステージではGENERATIONSとのコラボにまで意識が回っていないようにも感じられたが、さすがの彼もそれなりにアガっていたらしい。

そんな坂上忍だが、子役時代から数えると10枚のシングルと4枚のアルバムを出してきた歌手でもある。1983年にイギリスのロック・ミュージシャン、ビリー・アイドルが大ヒットさせたアルバム『Rebel Yell』の表題曲を、『MIDNIGHT DANCE』としてカバーした。最近になって彼の人気とともに同曲が注目されており、バラエティ番組『あのニュースで得する人損する人』(日本テレビ系)では「番組公式テーマソング」と呼ばれてたびたび使われるほどだ。

昨年の12月4日に生放送された『2013 FNS歌謡祭』では、三谷幸喜がAKB48と『Beginner』をコラボして驚かせた。『FNS』が意外なキャスティングのコラボを狙った企画として、今回は坂上忍にオファーしたようだ。今年の年末にも『FNS歌謡祭』が開催されるということだが、この企画がまたあるとすれば誰が登場するのか期待される。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

テックインサイト

トピックスRSS

ランキング