【エンタがビタミン♪】パンサー・向井慧が“東京駅デパ地下”での仕事にガチ挑戦。オリラジ・中田「歴史的敗退するかも」と不安を吐露。

TechinsightJapan / 2014年8月18日 13時30分

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お笑いトリオ・パンサーの向井慧がNHK『仕事ハッケン伝』で東京駅デパ地下に関わる仕事に挑戦したことが分かった。同番組ではピース・又吉直樹やオリエンタルラジオ・中田敦彦もプロに混じって現場の厳しさを体験している。そんな2人から向井の活躍を期待するコメントが寄せられている。

NHK総合で放送されている『仕事ハッケン伝』は各界の著名人が話題の企業に1週間入社して、ガチでその仕事を経験するという番組だ。プロから指導を受けながら1週間のうちに課題を達成するべく努力する中で、いつもは見せない表情や才能が出て面白い。

今回、向井が“東京駅デパ地下”に挑戦すると聞いて、コンビニ業界に挑戦した経験を持つピース・又吉がコメントを寄せている。その内容が『Facebook 仕事ハッケン伝』で紹介されているが、パンサー・向井とはルームシェアしている又吉だけに「緊張で顔がいつもと全然ちゃいましたね(笑)。この番組の間は、家帰ってきても結構追い込まれている感じでした」と向井の生の表情を明かす。

さらに又吉は「中田(オリエンタルラジオ)とも共通するんですけど、向井も学生時代からちゃんと勉強してきた人間なんです」と彼を評価しており、「僕あいつの欠点って本当わからないんですよ。今まで“この戦い厳しいな”って横で見ていて思う時でも、あいつはやっぱりちゃんと何とかしてきましたからね」と今回も向井らしく切り抜けるだろうと楽しみにしていた。

又吉も触れていたオリラジの中田敦彦はスタジオジブリの映画宣伝プロデューサーに挑戦したことがある。彼は鈴木敏夫プロデューサーのもとで映画『風立ちぬ』の新聞広告用コピーを考えた。その中田が今回の向井の挑戦について「デパ地下のキャンペーン企画はきついだろうな。今回は、頭脳も使った上で人前に出ないといけないので“企画力”と“社交力”の両方が問われている。これは僕にはできないんです(笑)」という。

プロデューサーの場合はしばらく経って成果が見えるが、“デパ地下”では販売数としてリアルタイムで分かるので、自分の責任が明確となる。中田は「“ハッケン伝フリーク”として、今回のステージは最高難度かもしれないと思いました。向井は歴史的敗退を喫しているかもしれない…」と予想する。ただ、同番組ではそうした追い込まれた状況で、「“人間性”や、残酷なことを言うと“才能”がむきだしになる」ことから、まだ誰も知らない向井の顔が見られるのではないかと期待していた。

当の向井は『パンサー 向井(panther_mukai) ツイッター』で今回の出演について「ずっと出たいと思ってた番組なんですが、やっぱりとんでもない番組でした…」とつぶやいている。やはり、スムーズには終わらなかったようだ。いつもは涼しい顔をしている彼がどのような“向井の顔”を見せるか注目したい。

『仕事ハッケン伝2014夏SP パンサー向井×東京駅デパ地下』はNHK総合テレビで、8月20日(水)20時~(43分)放送される。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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