【エンタがビタミン♪】『タモリカップ福岡 2014』に118艇・800人。参加者は「みんなタモリさんが大好きだから…」

TechinsightJapan / 2014年8月19日 12時10分

タモリが大会名誉会長を務めるヨットレースの大会『タモリカップ福岡 2014』が開催された。タモリも白い船長服姿で船に乗り、参加者たちにエールを送った。報道陣からインタビューを受けたタモリは、今後の開催について「日本一楽しいレースを目指したい」と満面の笑みで答えていた。

自らも一級小型船舶操縦士の資格を持つほど船好きなタモリ。『タモリカップ』は、彼が中心となって2008年から静岡県沼津市の内浦湾で始めたものだ。昨年からタモリの地元となる福岡でも開催され、2回目となる『タモリカップ福岡 2014』が8月15日と16日に行われた。本来は8月9日からの開催を予定していたが、台風のために延期となりこの日の開催となった。

8月15日には艇長会議やバーベキュー大会が行われた模様。16日には博多湾を海上パレードした後に、ヨットレース大会が行われた。地元テレビ・FBS福岡放送の『NEWS5ちゃん』によると、参加したのは118艇で約800人という。レース参加者以外にも多くの観客が集まったようだ。港で船長姿のタモリを見た観客の女性は「ヤバーっ! 嬉し過ぎる」と感激しており、小学生ほどの男子も「初めて会った、凄いです」と口にしていた。

大会の参加資格は「愉快な人」、「クレームを言わない人」というなんともタモリらしいスタンスだけに、レース大会といっても和気あいあいとした雰囲気だ。能古島を眺めながら博多湾をレースする間、タモリも船上から2時間以上エールを送り続けた。

レース後にインタビューを受けたタモリは、「今日は良かった。レースが終わってから風が止んだので、バツグンです」と好天を喜んだ。地元福岡はやっぱり最高だと語ると、『タモリカップ』についても「日本一楽しいレースを目指す」と意欲を示している。

今回の参加者からは「みんなタモリさんが大好き! だから、これだけの人が集まる」という言葉も聞けたように、今後はヨットレースに限らず楽しいイベントとなっていきそうだ。

表彰式とビアパーティーも盛り上がった『タモリカップ福岡 2014』。最後はやっぱりタモリと集まった人々による、「来年も来てくれるかな~!?」「いいとも~!」の掛け合いで締められた。

2014年9月6日(土)~7日(日)には、『タモリカップ横浜 2014』(エントリーはすでに終了)が開催される予定だ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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