【エンタがビタミン♪】倉科カナの手料理を食べる大切な人は? 「昨日は手羽先の甘辛煮を作った」「盛り付けは苦手」

TechinsightJapan / 2014年8月19日 14時35分

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ドラマ、映画、CMと活躍する女優・倉科カナ。忙しい合間にも大好きな料理は作っているという。「昨日は手羽先の甘辛煮を作った」と明かした倉科が新CM発表会で大切な人?に手料理を振る舞った。

19日、東京・目黒雅叙園にてタイガー魔法瓶株式会社の新製品&新CM発表会が行われ、CMキャラクターを務める女優の倉科カナが登壇した。料理研究家の浜内千波も登場し、倉科にスペシャルメニューの手ほどきを行った。



新CMでは新製品GRAND X(グラン エックス)シリーズの4製品にちなみ4つの食材、米・肉・パン生地・コーンになりきり衣装にもこだわり全身で食材を表現している。食材を表現したことについて倉科は「少し困惑したが、現場は楽しかった」と語った。



料理が大好きな倉科が料理をする際にこだわっている点は「温かいうちに料理を食べてもらう」こと。相手が何をしていても、温かいうちに食べてもらいたいとして、自身も「スパルタかも?」というほどだ。「盛り付けは苦手。男料理になる」と明かしたが、「昨日は手羽先の甘辛煮を作った」というから家庭料理も得意なようだ。

来月21日に発売となるタイガーの新製品、『IHホームベーカリー〈やきたて〉』、『IHスーププロセッサー』、『土鍋圧力IH炊飯ジャー〈THE 炊きたて〉』、『IH陶板焼き器』の4製品を使って料理のデモが行われ、倉科も「美味しそう」と言うくらい良い香りが会場いっぱいに広がった。デモで作った料理は、倉科の“大切な人”と紹介されたタイガーの菊池嘉聡社長が登場し、倉科の横で舌鼓を打った。

今回発売される『IHスーププロセッサー』が「凄いなー。凄い助かるし、いいな」とお気に入りの様子。倉科の手料理を食べられる本当の“大切な人”は一体誰なのか? 毎年作るというお節料理と一緒に紹介してもらいたいものである。
(TechinsightJapan編集部 うめ智子)

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