【エンタがビタミン♪】明石家さんま、女性に消極的な岡村隆史に“罰”。2人きりでキャンプへ行くことに。

TechinsightJapan / 2014年8月24日 20時40分

お笑いタレントの明石家さんま(59)が、ナインティナインの岡村隆史(44)と2人だけで9月に一泊でキャンプに出掛けるとラジオ番組で明かした。何でも岡村に対する“罰”だという。彼は何をやらかしたのだろうか。

本気で岡村隆史の結婚相手を見つけてやりたいと、明石家さんまは積極的に彼好みの女性を紹介しているという。だが40代半ばになっても女性に対して過度に尻込みしてしまう岡村は、“脈無し”と相手に判断され逃げられてしまったのだ。

8月23日放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)でさんまは岡村と、岡村の大ファンであるという女性とその友人の4人で食事をしたことから話し始めた。

さんまが岡村に女性を紹介するパターンは、本命の女性プラスその友人と一緒に食事をする席を設け、何回かグループで会うことから始めるらしい。いきなり岡村と女性を2人きりで会わせても、上手くいかないことはさんまも分かっているのだろう。

食事会でさんまが4人でキャンプに行こうと提案し、手配を岡村に任せた。その女性と連絡を取るきっかけを、彼に与えたのだ。しかし岡村はキャンプの場所探しや日程の調整にばかり気を取られ、女性への連絡は後回し。さんまが「(女性とは)どうなっている?」と岡村に聞くと、食事の後にお礼の言葉を伝えた程度で特に進展はなかった。岡村が言うには、“自分から電話して良いものか”と迷っていたらしい。そのうち相手の女性は連絡が来ないので岡村を諦め、他の男性と付き合い始めたそうだ。

岡村の大ファンだという女性だったのに、連絡を取ることをうじうじと悩みチャンスを逃したことを「アホか!」「お前、いくつやねん。ボケ!」と、さんまは叱りつけた。実はさんまが一番キャンプを楽しみにしており、岡村に紹介した女性の友人に“せめて2人で行こうか?”と誘ってみたが、見事に断られたという。

自分のせいで計画がダメになり「すみません」と謝る岡村に、さんまは「キャンプはお前と2人で行くからな」と言い渡した。せっかくキャンプのために日程を空けていたこともあるだろうが、岡村にはちゃんと女性と連絡を取らなかった“罰”として、自分と2人だけで(テントではなく、コテージで)一泊することを命じたのである。

村上ショージによると、さんまはバーベキューが大好きで30人分ぐらいまでなら調理役を担当してくれるそうだ。それもエンドレスの、爆笑トーク付き。岡村はそのさんまを一晩、独占できるのだ。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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