【エンタがビタミン♪】蒼井そらが“ALSアイスバケツチャレンジ”で次を指名せず。「強制力が強い気がする」

TechinsightJapan / 2014年8月26日 21時30分

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蒼井そらが今話題の“ALSアイスバケツチャレンジ”の指名を受けて氷水を被ったことを明かした。Instagramでその動画を投稿した彼女はこの取り組みについて良いアイデアだとしながらも、すでに本来の主旨より「次は誰がやる?」という期待値が勝っているのではないかと指摘。さらに「強制力が強い気がするので」と次の3名を指名することは避けた。

“ALSアイスバケツチャレンジ”は筋萎縮性側索硬化症(ALS)の研究を支援するため、バケツに入った氷水を頭から被るか、アメリカALS協会に寄付をする運動として、2014年にアメリカ合衆国で始まった。海外ではビル・ゲイツやレディー・ガガ、スティーヴン・スピルバーグなど著名人が次々と氷水を被り、ロックバンドのKISSもチャレンジする広がりを見せている。多くは氷水を被って寄付もするというパターンが多いようだ。

日本でもバラエティ番組で氷水を被るパターンも出ており、さらに広がりそうだ。一方で、タレントの武井壮のように“氷水を被らずに寄付のみ協力”する者も増えている。そんな中、セクシー女優の蒼井そらが8月22日に『蒼井そら aoi_sola Instagram』で氷と水を被る動画を投稿した。彼女も指名を受けてチャレンジしたのだ。

蒼井そらは「このチャリティの目的は、筋萎縮性側索硬化症を認知させるための運動でした」と再確認するとこれまでの流行で「もう充分認知してる」のではないか。現状では本来の目的よりも「次は誰がやる? あの人はやらないのか?」といったファンの期待値が勝っているという。

「私はこのブームによってALSと言う病気を調べ、知りました。良いアイデアだと思います」と取り組みについては評価している。彼女自身は「指名を受けてやらない理由も無いので、やらせて頂きました」と氷と水を被ったが、「やはり強制力が強い気がするので、3人の指名をするのをやめたいと思います」と宣言した。

「一過性のものではなく、継続して支援できたら良いですね」とも考えている蒼井そら。どうやら、今のブーム的な広がりには納得していないようだ。

※画像は『蒼井そら aoi_sola Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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