【イタすぎるセレブ達】ジャスティン・ビーバー、パパラッチの車に追突され「ダイアナ妃の死から学ぶべき」。

TechinsightJapan / 2014年8月27日 21時30分

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(ジャスティンの車が追突された!)

トラブル続きのジャスティン・ビーバー(20)が、パパラッチの車に追われかなり苛立ったもよう。ついには急ブレーキをかけ、パパラッチの車に追突される事故が起きた。

米時間26日のこと、ウェストハリウッドにて高級愛車フェラーリを運転していたジャスティン・ビーバー。その姿を激写しようとパパラッチの運転するプリウスがフェラーリの後を追ったというが、それにカッとなったジャスティンは、突然急ブレーキをかけたとのこと。その際車間距離が十分でなかったのか、プリウスはフェラーリの後部に追突してしまった。

幸いなことに事故による怪我人は出なかったというが、その後警官は双方から話を聞いたもよう。この出来事を経て、ジャスティンは自身のTwitterにこのように心情を綴っている。

「僕がたった今経験したようなことに関し、ちゃんと法律を制定するべき。ダイアナ妃の死から、僕たちはちゃんと学ぶべきだったんだ。」
「僕は、パパラッチを受け入れがたいと思っているワケじゃない。でも彼らが無謀な行動に出ると、みんなが危険な目に遭うんだ。」

先日は、セレーナ・ゴメスとのデート風景を一般人に撮影され、携帯電話の画像・映像を見せるよう迫り通報されたばかりのジャスティン。さらにはセレーナとのドタバタの恋愛劇もあってメディアの関心度は依然として高いが、執拗に迫るパパラッチに、さすがのジャスティンも困惑しきりらしい。

※画像は、『Instagram justinbieber』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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