【エンタがビタミン♪】木梨憲武、いいとも時代にタモリから教わる「昼のお酒は最高!」

TechinsightJapan / 2014年8月27日 16時45分

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“天は二物を与えず”というが、たまに三物も四物も与えてしまうことがある。タレントとして作家として才能を開花させ続ける木梨憲武。個展も東京から始まり金沢、盛岡(開催中)と全国で連日大盛況。「あまりこういう場には出ない」と語った木梨が多忙を極める中、新商品記者発表会に登壇した。

27日、東京・表参道にてサントリー「おいしいZERO」記者発表会が開催され、CM出演者である木梨憲武がゲストとして登場した。登壇するやいなや、発泡酒の商品発表会だけにまずは木梨の「おいしいZERO」の乾杯からスタートした。美味しそうにゴクリと一口飲んだ木梨は満面の笑み。いいともの時にタモリから昼に飲むお酒(アルコール)は最高だと教わっていたと明かした。



CMの撮影はお盆の時に大磯で行ったという。振分親方(元高見盛)と撮影に臨んだ木梨は、「日が出たり曇ったり、自然との闘いでした」と撮影話を披露。「大磯から渋谷まで3時間半くらいかかった。撮影よりきつかったのが車の中だった」と渋滞で大変だったことを振り返った。

また、「振分親方はプロ」と声を大にした木梨。「監督に言われたことは全てこなせる」、「何度でも同じことがこなせる。輪島さん以来の親方」と笑いながら語った。カンペのコメントは無視して話す木梨に対し、カンペそのままに話すまじめな親方との撮影は笑いが絶えなかったようである。イベントの途中、親方からのカンペそのままのビデオメッセージに木梨も大笑いだった。そんな親方からの差し入れ「塩ちゃんこ」に舌つづみをうちながら、「おいしいZERO」を美味しそうに飲む姿にこちらも喉がなる。



9月2日から発売される発泡酒サントリー「おいしいZERO」。“しっかりとした味わい”と“爽快な後味”を実現したプリン体0、糖質0の機能系発泡酒。木梨と振分親方のCMを見たら、きっと飲みたくなるだろう。
(TechinsightJapan編集部 うめ智子)

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