【エンタがビタミン♪】真野恵里菜、ニワトリを追いかける姿はオバちゃん!? 「見るのが怖い」

TechinsightJapan / 2014年8月30日 13時20分

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ハロプロを昨年2月に卒業後、ドラマ、舞台、映画と幅広く活躍中の真野恵里菜が主演を務める映画の初日舞台挨拶に浴衣姿で登場した。「どうせネットで書くんですよね?」と気にした撮影秘話とは?

30日、東京・新宿にて世代を超えた多くのファンから支持を受けている『機動警察パトレイバー』の実写版シリーズ第4弾『THE NEXT GENERATION―バトレイバー―/第4章』(エピソード6『大怪獣現る 後編』、7『タイムドカン』)の初日舞台挨拶が行われた。主演の真野恵里菜は浴衣姿、特車二課のお騒がせ3人組の田尻茂一、塚本能礼、しおつかこうへいは制服姿で登壇し、押井守総監督も交えて笑いの絶えない舞台挨拶となった。



まずエピソード6『大怪獣現る 後編』についてから話が始まると「特撮の部分が凄いな。感動してしまった」と今回の撮影を振り返った真野。熱海の地方ロケについては「熱海は美味しかった記憶が。金目鯛の煮つけが美味しくって、また久しぶりに行きたいです、ね!」と隣の田尻に話を振ると、田尻も「食べ物が美味しかった」とニッコリ。



押井総監督からは「怪獣は出すのは簡単だけど、帰すのが大変。(怪獣を)殺すのもね…。怪獣を出すなら落としどころを探さないと(いけない)」と撮影秘話が明かされた。

また7『タイムドカン』の撮影では、「(ニワトリ小屋が爆破されるシーンで)ニワトリの追っかけ方がオバちゃんだぞ!」と共演者の福士誠治から言われた真野は、それ以来自分で見るのが怖くなったという。「幼稚園の頃はニワトリをよく抱っこしましたが、この歳になってニワトリを抱っこすることがないので、怖くてビビりつつやっていたから鈍くさく見えちゃったのかな?」「それが今日公開されちゃうのが恥ずかしい。どうせネットで書くんですよね」と自虐ネタで笑わせた。オバちゃん姿の真野を確認しつつ、爆弾魔の鴻上尚史も必見だ。

1988年以降、コミック、アニメ、小説などのメディアミックス展開を繰り広げ、アニメ史に残る空前の大ヒットを記録した『機動警察パトレイバー』シリーズ。その誕生から四半世紀、登場人物を世代交代した完全オリジナル新作として実写化が実現した。

ときは現代、長期的不況により、一時は隆盛を誇ったレイバー(汎用人間型作業機械)が、無用の長物となり、レイバー犯罪に対抗すべく、警視庁に結成された、特車二課もかろうじて存続するのみ。熱海の街を海に変える大怪獣!?の出現で二課棟も吹き飛ぶ!? 特車二課はご難続き!

映画『THE NEXT GENERATION―バトレイバー―』は8月30日(土)より新宿ピカデリーほか2週間限定イベント上映。長編版:2015年GW全国公開
(TechinsightJapan編集部 うめ智子)

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