【エンタがビタミン♪】千秋、「パパはプロ野球選手」と愛娘に教える。「トラの英才教育、間違ってなかった」

TechinsightJapan / 2014年9月2日 14時45分

写真

タレント業だけでなく、子供服のデザイナーや作家としても活躍している千秋。そんな多忙な千秋だが愛娘とのコミュニケーションは欠かさないようで、日々更新しているブログでも「この夏は娘と遊びまくることが本業です」と、愛娘との日常を多々書き記している。先日は千秋が大ファンである阪神タイガースの野球を観戦したようだ。

千秋は31日、自身のブログを更新。愛娘の「苺さん」(ブログ内での娘の呼び名)と、2日連続で野球観戦に行ったことを報告した。

ブログには阪神選手とのツーショットも掲載しているが、読者が一瞬びっくりするような内容である。千秋はその選手を「ココリコ遠藤くん」と紹介しているのだ。

もちろん千秋の前夫である遠藤章造はお笑い芸人であり、プロ野球選手ではない。背番号21のこの選手は、当日阪神先発の岩田投手。千秋は以前から、苺さんに「岩田投手=パパ」と教えていたそうで、苺さんは今も岩田投手が投げている際は「あ! 今日パパだ!」と応援しているらしい。確かに写真を見ると、一瞬間違えてしまうほど遠藤によく似ている。

実際の試合は、阪神の完封負け。「巨人ばっかり打って巨人ファンには楽しい日だったでしょうね」と残念そうな千秋であったが、試合を楽しむ苺さんを見て「トラの英才教育、間違ってなかったようです」と、ほっと一安心のようだ。

ちなみに、いつまでも可愛らしい印象の千秋だが、娘はすでに11歳である。以前から童顔で、子供に間違われたこともあるという千秋、年頃になった娘と「姉妹」にみられる日も近いかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング