【エンタがビタミン♪】中居正広に救われたデビュー当時の相川七瀬。今度は彼が作詞した“かたじけない”に爆笑。

TechinsightJapan / 2014年9月5日 15時55分

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ロック歌手・相川七瀬がデビューして初めて出演した歌番組で緊張して固まっていた時に、SMAPの中居正広から声をかけてもらい「勇気になった!」と明かした。彼女はその当時から約19年を経て、バラエティ番組『ナカイの窓』で本人にそのことを語ったが、中居もその時の状況を覚えていた。

相川七瀬は1995年11月に『夢見る少女じゃいられない』でデビューした。彼女が20歳の時だ。その頃、すでに人気が出始めていたSMAPは、前年の1994年に出した『Hey Hey おおきに毎度あり』が初のオリコン1位を記録するヒットとなり、1995年には『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』のパーソナリティも務めている。

後に『恋心』、『トラブルメイカー』、『Sweet Emotion』とヒットを飛ばすことになる相川七瀬だが、デビュー時はやはり緊張の連続だったようだ。今年、2014年9月3日に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)の中で彼女がその頃の思い出を語った。

相川七瀬がデビューして初めて出演した歌番組があの『ミュージックステーション』だった。しかも、共演者はMr.Childrenにウルフルズ、内田有紀、そしてSMAPという顔ぶれだ。彼女は「鬼のような並びで、凄い緊張して“ハアハア”言っていた」と当時を振り返る。

その時に声をかけてくれたのが中居正広だった。「中居くんが来てくれて『緊張してんの? 大丈夫だから!』と言ってくれた。あの一言がスゴい勇気になった!」と彼女が明かすと、中居正広もその時のことを覚えていた。

本番10分前くらいに階段のところに出演者が並ぶのだが、相川七瀬が1人だけぼう然と立ち尽くしていた。中居はその時の彼女の姿を『葬式じゃねーのかな!?』と思うほどだったと表現した。『これは、この子、尋常じゃねえんだろうな』と心配して声をかけたそうだ。

彼がかけた言葉はまだあり、「すぐ終わるから、とにかく自分らしく歌った方がいいよ!」と言ってもらった相川は「スーパースターや! 中居くん素敵!」と感激したという。ただ、『ナカイの窓』にミュージシャンとして出演した“Day of the legend”ことNON STYLE・井上裕介はそんな中居正広に、「自分が歌ってないやん」と突っ込んでいた。

この日は、他にもTRFのDJ KOO、175RのSHOGOそしてTM NETWORKの木根尚登といったミュージシャンたちが揃ったことで、MCの中居正広と陣内智則も含めて全員で“Aメロ、Bメロ、サビ”の歌詞を考えて、木根尚登に曲をつけてもらおうということになった。プロデューサーとして中居がテーマを“失恋”に設定。各自が分担して1フレーズずつ歌詞を作った。

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