【エンタがビタミン♪】千鳥・大悟が東京進出のプレッシャーを語る。「松本人志が仏様に見えた」

TechinsightJapan / 2014年9月6日 17時55分

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お笑いコンビ「千鳥」の大悟が、バラエティ番組で“東京進出に伴うプレッシャー”について語った。フジテレビのコント番組の収録でド緊張していた大悟は、ある行動をとって撮影をストップさせてしまったことがあるという。

9月4日深夜放送の『アメトーーク!』において、東野幸治持ち込み企画として「帰ろか…千鳥」が放送された。番組では、東野がお笑いコンビ「千鳥」(大悟・ノブ小池)のこれまでの軌跡を「上昇期」「絶頂期」「ピカル期」「帰ろか…期」の4つに区切って紹介していった。

2000年のデビューから関西で着実にキャリアを積み上げてきた千鳥は、2010年頃には「関西のレギュラー番組11本、ロケ本数年間200本以上」を数えるほどの人気を獲得する。その後、彼らは『THE MANZAI』での活躍や『ピカルの定理』のレギュラー決定などがきっかけとなり、2012年には関西のレギュラー番組をほとんど辞めて“東京進出”を決心する。

東野が「大阪の売れっ子が東京に住んで(関西の番組を)整理するのはホントに勝負で、東京で失敗したら大阪にも帰って来られない」と言うように、この決断は千鳥にとって大きなプレッシャーを伴うものだったようだ。

東京進出間もない頃の『ピカルの定理』コント収録でのこと。後輩芸人である『ピカル』メンバーたちがコントを繰り広げる中、大悟はウェイターとして登場して彼らをイジる役回りを与えられた。しかし、緊張のあまり持っていたお皿の上のフォークがカタカタと音を立てるほど手が震えてしまい「フジテレビのお偉いさんが『(撮影を)止めて! 止めて!』って言う」出来事があったと大悟は笑いながら話した。

また、大悟曰く楽屋で“上下金色のジャージ”を着て新聞を読んでいる姿が“仏様”に見えたというダウンタウンの松本人志と『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』で共演することが決まった時には、大悟の体に異変が起きた。「ずっと出たい」と思い続けた番組への出演決定がマネージャーから知らされた次の日、喜びや緊張などいろんな思いがあふれて大悟の顔に“大きなオデキ”ができてしまったというのだ。

番組の最後には大悟の両親から寄せられたビデオレターが流されたが、父の「東京で一生懸命、みんなに可愛がられて頑張るんど!!」との言葉を大悟は、緊張した状態で臨む東京の番組ではあまり見かけない“やさしい笑顔”で受け止めた。
(TechinsightJapan編集部 TORA)

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