【エンタがビタミン♪】桝太一アナはどこまでも真面目だった。飲み会後に後輩らを集めて反省会まで!

TechinsightJapan / 2014年9月7日 18時55分

フリーアナウンサーの馬場典子が、日テレ時代に後輩だった桝太一アナウンサーについて語った。馬場アナは、飲み会における桝アナの“真面目すぎる”一面を暴露した。

9月5日放送の『ライオンのごきげんよう』に、ゲスト出演したフリーアナウンサーの馬場典子。日本テレビを退社しフリーに転身後、初の他局出演となる馬場は小島慶子と共に笑顔で登場した。

司会の小堺一機から、TBSの安住紳一郎アナウンサーと“同期”であることを指摘された馬場は「私たちの代は仲良くて、近々安住君とも会う予定」と語る。それに対して、「(同期のアナウンサー同士が)仲の良い期もあれば、ほとんど会うチャンスのない期もある」と小島が明かしたものの、馬場は「小島さんの代はあまり仲良くてらっしゃらない?」と冗談交じりにチクリと口撃するなど、バラエティのノリにも見事に対応して番組を盛り上げていた。

また「男性アナって…」とのトークテーマで、馬場は日本テレビの人気アナウンサー・桝太一の“真面目すぎるエピソード”を暴露した。馬場によると、桝アナは先輩との飲み会が終わった後に自分より年下の同僚や後輩を誘ってお茶を飲みに行き、飲み会の反省会を開いているというのだ。

その反省会で、桝アナは“先輩に失礼な発言はなかったか?”“盛り上がりに欠けたのではないか?”などといった項目を確認しているそうだ。「えースゴイな」と驚く小堺であったが、小島は「(桝アナは真面目だね)でも、ちょっとめんどくさいね」と笑いながら感想を述べた。

昨年末に『オリコン』が行った「第9回好きな男性アナウンサーランキング」で、桝アナは堂々の2連覇を達成した。そんな彼の魅力のひとつは“真面目さ”だ。バラエティ特番『うわっ!ダマされた大賞』では、出川哲朗の教えを忠実に守りながら様々な人物にドッキリを仕掛けている桝アナ。彼の“真面目さ”がひときわ大きな笑いを誘うのは、ドッキリの相手が大先輩である時だ。“番組のためにドッキリを遂行する”ことと“大先輩への礼儀を守らなければならない”ことの2択で揺れ動く桝アナを見て思わず笑ってしまうのは、彼の性格がテレビ越しに伝わってくるからだろう。そんな桝アナの“真面目っぷり”は飲み会においても健在のようだ。
(TechinsightJapan編集部 TORA)

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