【エンタがビタミン♪】ハリアーの新CM「彼女の名はH.H.」“小説家”はブラピ似の俳優、“謎の美女”をモデルが熱演。

TechinsightJapan / 2014年9月11日 17時25分

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トヨタ ハリアーの新TV-CM『H.H.篇 第二章』の公開がスタートした。昨年放送された同CMシリーズ第一弾が「映画の宣伝かと思った」と話題になったが、本作も青年小説家がハリアーを擬人化した“謎の美女H.H.”により幻想のような世界に誘われる、美しい作品となっている。見るほどに、小説家役のイケメン俳優や魅惑的な謎の美女役は誰なのか気になるところだ。

株式会社トヨタマーケティングジャパンが、昨年大きな話題を呼んだ『H.H.』のTV-CM第二章『H.H.(Hybrid Harrier)』を二画面構造の形式で9月8日より公開を開始した。sideAはハリアーを擬人化した“謎の美女H.H.”が登場。sideBは“謎の美女H.H.”に代わって“ハリアー”が登場する。加えて、sideAとsideBを同時に放映する二画面構造のCMも制作した。

「愛車」という言葉が昔からあるように、男にとってクルマは「愛おしい」ものである。本CMでは「H.H.の佇まいの美しさは、男を魅了し、惑わせる」「H.H.の性能とポテンシャルが、男を安堵させ、幸福にする」そんな魅力をハリアーを擬人化した“謎の美女H.H.”で表現したものだ。

主人公の小説家が不安に怯えていると美しい女性が現れる。「“大丈夫よ”。そう言って、私を包み込むのだ…そう、彼女の名はH.H.」「決して忘れることのない名前だ」 彼女に魅了されていく青年小説家の姿が美しい映画のように描かれている。

2013年末に放送された同CMシリーズの『H.H.篇 第一章』は、ロバート・ナイトンと主人公(ハリアーのオーナー)を演じる若者ベン・ピールによる物語だった。「まるで、映画のよう」と評判になるとともに、当初は役者が明かされておらず「あの俳優は誰?」と話題になった。

今回の『H.H.篇 第二章』でもCM画面に役者名のクレジットは出ないが、TOYOTAのホームページでは、主人公の青年小説家を演じるのはRupert Evans(ルパート・イヴァンズ)、“謎の美女H.H.”役はValeria Garcia(バレリア・ガルシア)と記載されている。ナレーターもRupert Evansとのこと。

ルパート・イヴァンズは1977年3月30日生まれ、イギリス出身の俳優で映画『ヘルボーイ』(2004年)、『悪魔のリズム』(2008年)、『アレクサンドリア』(2009年)、『ザ・インシデント』(2011年)やテレビ『ジェームズ・ボンドを夢見た男』(2014年)などに出演。一部ファンから「ブラッド・ピットに似ている」と言われることもある。

バレリア・ガルシアはファッションモデルとして活躍している。インタビューによると子どもの頃から背が高かったので周囲からもモデルをすすめられ、ショップの広告モデルをやったところ楽しくて本格的に始めた。彼女が20歳頃のことだったという。

2人とも日本での知名度は高くないが、今回のCMで「ブラピにそっくりな俳優は誰?」、「あの謎の美女は誰?」と話題になれば、広く知られることとなりそうだ。



※ 画像はYouTubeのサムネイル。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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