【エンタがビタミン♪】美保純、50代半ばには全く見えず。「恋愛だけで綺麗になれない」に説得力アリ。

TechinsightJapan / 2014年9月12日 21時20分

実年齢が54歳ということが信じられないほど、若く見える女優の美保純。女性が若さを保つには、“いつも恋愛をしている”、“異性の目を意識する”ことが大切だという意見は昔からある。しかし美保は「50代からは恋愛だけで綺麗になれない」とテレビ番組で反論した。

9月10日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)“夕刊ベスト8”のコーナーで「見た目より若い女性」という記事の話題から、水曜コメンテーターの美保純は女性の喋り方の変化に先ず老いを感じると語り出した。

人が何か話し始めると、“はい、はい”“あ~、そうそう”と相手の言葉を遮る人。あるいは聞いてもいないのに、自分の好きなことをいきなり話し始める人。このように相手の話を聞かなくなる女性が、年を重ねると増えてくる―と美保は感じているようだ。周囲のことに無頓着になることが、同性から「老けた」と思われる第一歩なのだろうか。

またMCのふかわりょうから、「女性は異性を意識しなくなると(若さは保てませんよね)」という言葉が投げかけられた。するともう一人の水曜コメンテーター・中村うさぎが「自分が女であることを楽しむには必ずしも恋愛だけじゃないから、(自分のために)お洒落とか」と反論、美保も強く同意する。恋愛が幸せなものばかりでないのは、老いも若きも同じ。ただ50代に入ってから恋愛でひどく傷付くとやり直す時間がなく、ダメージが大きくてより一層老け込んでしまう―というのが、2人の共通した考えである。失恋が女性を強くしたり綺麗にするのには時間も必要だが、若い頃のように時間がないのだという。

現在独身で、自由に恋愛できる立場の美保純が言うのだから説得力がある。では彼女の若さの秘訣は何なのだろうか? 「健康器具を身の回りに置かない」「年齢で生活リズムを変えない」という、いたってシンプルな答えが返ってきた。世の定説に縛られず自分の好きなことをしながら生きてきた美保純に、日々の努力の積み重ねで若さを勝ち取った“美魔女”とは違うものを感じる理由はここだろうか。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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