【エンタがビタミン♪】志村けんも絶賛したムード歌謡漫談芸人・タブレット純。「何かクセになるね」

TechinsightJapan / 2014年9月19日 17時40分

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ムード歌謡界の有名グループ「和田弘とマヒナスターズ」に2年間“ボーカル”を務めていたという経歴を持ちながら、その美声を武器にした“ムード歌謡漫談”で昨年あたりからお笑い番組でも見かけるようになった、タブレット純。どこかミステリアスな雰囲気を持つ彼に最近大きな注目が集まっている。

2002年、幼少期から憧れていたグループ「和田弘とマヒナスターズ」に「田渕純」の芸名で加入したタブレット純は和田弘さんが他界するまでの2年間ボーカルとして活動した。その後は歌手活動の傍ら“ムード歌謡漫談”というジャンルを開拓したタブレットは、昨年あたりからは「のり弁当」に入っている白身魚「メルルーサ」を題材にした“歌ネタ”をお笑い番組で披露するなど、活動の幅を広げてきている。また、昨年9月18日発売の『東京・大阪しのび愛』では、「秋山涼子&タブレット純」として、歌手・秋山涼子とのデュエットを披露。昭和のムード歌謡を全開にした楽曲で、渋い歌声を聞かせている。

そんな彼は9月3日に開催された『歌ネタ王決定戦2014』において、算数の文章問題を渋い声で読み上げてから「そんなことより気になるのー」の出だしで文章問題の内容にツッコミを入れる歌ネタを披露して、会場の大きな笑いを誘った。大会の審査員を務めた志村けんも「何かクセになるねー。面白い」と彼のネタに太鼓判を捺した。タブレットが惜しくも敗退した後にも、志村は「もう一回見たいのはタブレット」と口にするなどかなりの気に入りようだった。

歌声とネタはもちろんのこと、彼の中性的なルックスとソバージュの髪型などといった見た目や独特なキャラクターにも多くの人が興味をそそられている。9月15日深夜放送の『痛快!明石家電視台』にゲスト出演した際には、明石家さんまが彼のキャラに目をつけていた。

マヒナスターズ時代には楽器を持っていなかったと、か細い声で話すタブレットにまず村上ショージが「兵器とかは持たなかったんですか?」とのボケをかます。続けてさんまが「大工道具とかは持たなかったの?」とボケたところ、タブレットは一転して低い声で「持つわけないじゃないか」とツッコミを入れた。か細い声からのギャップに、さんまも顔を崩して笑っていた。

このように圧倒的な歌唱力を活かしたネタと独特なキャラクターを持つ彼に、ネットでは「タブレット純めっちゃおもろいな」や「何なんだこの存在感は」などの声があがっている。じわじわと人気を集めている“タブレット純”の今後の活躍に目が離せない。



(TechinsightJapan編集部 TORA)

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