【イタすぎるセレブ達】マイリー・サイラス最大36時間の実刑も? メキシコ国旗冒涜で。

TechinsightJapan / 2014年9月19日 10時0分

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(メキシコ国民が怒った!)

現在、「Bangerz Tour」でメキシコに滞在中の歌姫マイリー・サイラス(21)。ステージでお気に入りの偽巨尻をつけ、あろうことかメキシコ国旗で叩かせるというパフォーマンスを披露した。これが「メキシコ国旗への冒涜」と現地政治家の逆鱗に触れ、大変な物議を醸している。

このほどメキシコ・モンテレイのステージにて、マイリー・サイラスがご自慢の偽巨尻をつけてステージに立った。さっそく各メディアは「巨尻自慢のニッキー・ミナージュをディスっているのか」と報じたが、それどころではない。このパフォーマンスはさらに大きな問題に発展してしまった。

事の発端は、マイリーが偽巨尻をつけて犬のような姿勢をとったこと。ここでダンサーと思しき男性がマイリーの巨尻を手で数回叩いた。さらにその後、別のダンサーがメキシコの国旗でマイリーの巨尻を叩き、これが問題視されたのだ。メキシコには“国章、国旗、そして国歌を守るべき”という法律がある。現地の政治家は「まさに冒涜行為」とこれを強く批判しており、各メディアは「罰金支払いや最高36時間の実刑が科せられる可能性がある」と報じている。

非はマイリーにあるのか、またはショーのプロモーターにあるのか。いずれにせよ過去には現地の歌手が罰金を命じられたケースもあるというから、もう他人事ではない。ちなみに昨年はジャスティン・ビーバーがアルゼンチンにて「国旗を蹴った」と批判されたが、こちらはジャスティンの速やかな謝罪の後に鎮火している。メキシコでのショーは21日が最終日となるが、今回の批判を受けてマイリーがどう出るかにメディアは注目している。

※画像は、『Instagram mileycyrus』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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