【エンタがビタミン♪】ダレノガレ明美、“毒舌”キャラを後悔。「両親に申し訳ない」

TechinsightJapan / 2014年9月19日 21時25分

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モデルでタレントのダレノガレ明美が、バラエティ番組の自分の使われ方に不満があると告白した。“毒舌”や“ぶっちゃけ”キャラと位置付けられ、その路線から外れている発言はほとんど放送でカットされていると訴えたダレノガレ。その結果「とんでもない娘」だと世間から見られることになり、実家の両親に「申し訳ない」と彼女は胸を痛めている。

2012年5月発売のファッション雑誌『JJ』でモデルデビューすると、その年の秋からバラエティ番組に次々と出演。まさに彗星の如く現れたダレノガレ明美は瞬く間に、バラエティ番組の“ハーフモデル”枠を席巻。激しい競争を勝ち抜くことができたのは、彼女の歯に衣着せぬ過激な発言が業界から注目されたからだ。自分の辛い生い立ちやダメ男との交際遍歴なども包み隠さず明かし、他人の発言にも容赦なく突っ込む。このようにダレノガレは“毒舌”や“ぶっちゃけ”キャラを武器に、トークバラエティの常連タレントにのし上がった。

9月18日放送の『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)に出演したダレノガレは、「(自分の)売り出し方を間違えたかな」と今のキャラに不満を持っていることを明かした。

収録現場でどんなにまともな意見を述べても、放送ではほとんどカットされる―と悔しそうに話すダレノガレ。そのため彼女の両親は“娘さん大丈夫ですか?”、“家でもすごいんですか?”などと、近所の人から同情されるらしい。テレビの印象そのままの「とんでもない娘」と思われてることが、ダレノガレは残念でならないのだ。

それともいうのも彼女は反抗期といわれる思春期でも両親と仲が良く、特に母親の再婚相手である義父には良くしてもらい本当に感謝していると話す。そんなダレノガレは何よりも、両親を心配させることが悲しいのだ。本来なら芸能界で活躍する娘が自慢になるはずなのに逆に世間から悪い印象を持たれ、母親は誤解されているダレノガレの身を案じるという状況がデビューからずっと続いているようだ。

「キャラを変えようかな」と周りに相談しても、「それじゃ使えなくなるね」と素っ気ない返事が多いらしい。最後にダレノガレ明美はおちゃらけた感じで“女子アナ・キャラを目指そうかな”と話していたが、そろそろ番組のMCを狙っているのかもしれない。『ごきげんよう』でも3日間とも黒を基調として衣装だったが、最近の彼女は髪型やメイク、服装がシックなものが多く、見た目での路線変更を実行しているのは確かだろう。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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