【エンタがビタミン♪】高田延彦、スカーレット・ヨハンソンとの共演熱望! 「ものすごい色気。オファーがきたら焦らしますよ」

TechinsightJapan / 2014年9月30日 20時52分

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「何の印象もない」とお笑いコンビ三四郎の小宮浩信についての第一印象をバッサリと切った高田延彦。その小宮と2人でハリウッド映画のアフレコに挑戦した。自他ともに認める滑舌の悪い、声優初挑戦の小宮。高田は足を引っ張られなかったのだろうか?

30日、東京・六本木にてハリウッド映画『サボタージュ』高田延彦&小宮浩信 日本語吹き替え版 公開アフレコ収録が行われ、高田延彦と小宮浩信が登壇した。何回かアフレコ経験のある高田だが、「ワーとかオー」の叫び系が多いという。アフレコ前に「間違えてもいいよね?」とちょっと弱気な発言をした高田は、まず小宮との2人の掛け合いから収録に臨んだ。「この手の映画は好み」だという高田は「アフレコをしながらも画像に引きこまれ、マイクに近寄りすぎて何度も怒られた。つい興奮しちゃう」とのことで、やはり戦闘シーンには血が騒ぐらしい。



一回目は「あまりうまくいかなかった」という高田の言葉で、二回目に挑戦した2人。今度は2人の掛け合いもうまく、「完璧ですね」と褒められ顔もほころぶ。それぞれ1人のシーンもこなし、無事に公開収録を終えた。「何もない」と第一印象なしの小宮が「それが一番辛いです。今すごく緊張して口がまわらない」と言えば、「いつもだろ!」と高田のツッコミが入る。アフレコ後の2人は異色の漫才コンビのようだった。



アフレコを終えた高田に「今後、役者として大物と共演するなら誰と?」と質問が及ぶと、「言うだけでいいんですよね? 実現とかの問題ではなくて」と前置きをした上で「女優さんがいいですね。(スカーレット・)ヨハンソンさん。非常にチャーミングで決してスタンダードな美人じゃないんだけど、ものすごい色気が伝わってくる」「もしオファーがあったら考えて出ますよ。ちょっと焦らしてから」と自信満々の発言で笑わせた。仕事を選ぶ時は、妻(向井亜紀)には相談しないという高田。「奥様にヤキモチをやかれないのか?」と問われると「相手がヨハンソンなら問題ないでしょう」と言い放ち、さらに会場は盛り上がった。



深みがあり渋い声の高田と、持ち味?の滑舌が出ないほど練習した小宮のアフレコ。映画の公開とともに、是非日本語吹き替え版も楽しんでほしい。

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(TechinsightJapan編集部 うめ智子)

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