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【海外発!Breaking News】クレーンゲームでぬいぐるみを獲得した男性、景品取り出し口から出てきた“本物”に大笑い(ブラジル)<動画あり>

TechinsightJapan / 2023年5月12日 13時6分

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ブラジル在住のある男性がクレーンゲームで遊んでいたところ、ゾウのぬいぐるみを獲得することができた。しかし景品取り出し口から出てきたのは、ゾウのぬいぐるみではなく“本物”の可愛い生き物だったという。ブラジルの動物情報ニュースメディア『Amo Meu Pet』などが伝えている。

ブラジルのマットグロッソ・ド・スル州カンポ・グランデに住むライダー・ソアレスさん(Rider Soares、39)による、旅先でのハプニングを捉えた動画が注目を集めている。現地時間5日、ライダーさんと妻は同州のニオアク(Nioaque)という小さな町を日帰りで旅行した。

ニオアクまで約170キロの道のりだったが、その途中で夫妻はコンビニエンスストアが併設されたガソリンスタンドに立ち寄ったところ、敷地内にクレーンゲームがあることに気付いた。ゲームのガラスケースにはたくさんの動物のぬいぐるみがあり、ライダーさんはその中からゾウのぬいぐるみを狙い、ゲーム機にコインを投入してレバーを操作した。

ライダーさんはゲーム機のアームの爪でゾウのぬいぐるみをしっかりと掴み、見事に穴に落とし込んで獲得することに成功した。その様子を動画で撮影していた彼の妻は、嬉しそうに声をあげている。そして景品取り出し口からゾウのぬいぐるみを取り出そうとしたところ、なんと茶トラの猫が出てきたのだ。

夫婦は思いもよらない“本物”に驚き、同時に笑いが止まらなくなってしまった。どうやら猫は景品取り出し口の中で昼寝をしており、上からゾウのぬいぐるみが落ちてきたために、目が覚めてしまったようだ。動物が好きだというライダーさんは、猫を抱き上げて一緒に記念撮影をした。

夫婦は野良猫や迷い猫であれば家に連れて帰るつもりだったが、この猫は“ガーフィールド(Garfield)”という名前で、ガソリンスタンドの施設で飼われていた。同ガソリンスタンドの従業員ニャンドラ・コスタさん(Nyandra Costa)によると、ガーフィールドはスタッフ全員に可愛がられており、よくクレーンゲームの景品取り出し口で昼寝をしているそうだ。

ライダーさんはアメリカの動物情報ニュースメディア『The Dodo』のインタビューに応じ、「猫はとても可愛かったから、すでに飼い主がいて連れて帰ることができなかったのは残念でした。でもゲームで獲得した中で、一番嬉しい景品でした。クレーンゲームで“本物”が獲得できるなんて誰も想像できませんよね」と嬉しそうに語っている。



画像は『Amo Meu Pet 2023年5月10日付「Totalmente inesperado! Homem ganha ‘pelúcia viva’ em máquina de bichos de pelúcia」(Foto: Rider Soares)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

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