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【海外発!Breaking News】「ヘルプ!」の叫び声に駆けつけた警察官、声の主の正体に爆笑 (米)<動画あり>

TechinsightJapan / 2023年5月13日 12時38分

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アメリカで先日、警察官が「助けを求めている人がいる」と市民からの通報を受けて現場に急行した。現場では、通報の内容通りに助けを求めて叫ぶ成人男性と思われる声があたりに響き渡っていた。しかし警察官は、叫び声の主を知って拍子抜けしたという。米ニュースメディア『New York Post』などが伝えている。

米オクラホマ州ガーフィールド郡にあるイーニド警察が今月9日、Facebookに投稿した動画が注目を集めている。動画は、前日8日に市民から「『ヘルプ!(助けて!)』と叫んで助けを求めている人がいる」との通報を受け、現場に向かった警察官が身につけていたボディカメラが撮影したものだった。

現場である農場に到着したデイヴィッド・スニード巡査(David Sneed)とニール・ストーレイ巡査(Neal Storey)の耳には、成人男性のものと思われる「ヘルプ! ヘールプ!」という野太い叫び声が聞こえ、2人の警察官に緊張が走った。

ストーレイ巡査は、スニード巡査の後を追って走りながら「この声、人間か? いや人間だ」と少し戸惑いながらつぶやいている。しかしその後、スニード巡査から「あれはヤギだ」と告げられたことで、ストーレイ巡査は拍子抜けしたように「ヤギ?」と聞き返した。これに対してスニード巡査は笑いながら「そうだよ、ヤギだよ」と返している。

実は「ヘルプ」と叫んでいたのは、農場で飼育されているヤギだったのだ。2人は農場主に事情を聞いたところ、1頭のヤギが仲間とはぐれてしまったため、腹を立てて大声で鳴いていたとのことだ。その鳴き声が「ヘルプ」と聞こえたため、近隣住民が勘違いして通報したわけだが、あまりの意外な展開に警察官らは笑うしかなかったようだ。

今回は通報者の勘違いにより、2人の警察官が現場に駆けつけることになったが、同警察のFacebookの投稿には「ありがとう!  2人の迅速な行動(結局必要なかったけど)に、我々全員が感謝しています」と労いの言葉が届いており、地元にちょっとした笑いをもたらしたようだ。



画像は『Enid Police Department 2023年5月9日付「Sometimes a call can really get your goat.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

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