【イタすぎるセレブ達】ジェニファー・ローレンスのヌード流出に対する苦言に、米TVホストがバッサリ。

TechinsightJapan / 2014年10月10日 14時25分

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(ジェニファーの苦言に喝!)

今年の夏に過激ヌード写真が流出し、とても辛い思いをしたオスカー女優ジェニファー・ローレンス。その後、騒動を静観していたジェニファーがついに「これは性犯罪よ」「私の裸を見てもいいなんて言っていない」と人気誌にコメントしたが、これを知った米人気TVホストのウェンディ・ウィリアムズは呆れ果て、「ハッキング行為のおかげでキャリアもよりホットになったじゃない」と毒舌を放った。

米時間8日のこと、ウェンディ・ウィリアムズは自身の番組『The Wendy Williams Show』にてセレブ達のヌード流出事件に言及。『Vanity Fair』誌に「これは犯罪」「見た人は恥を知るべき」と語ったジェニファー・ローレンスを取り上げ、このように言い放った。

「私は何度も見たわ。だからって、この私は最低!?」
「ジェニファー・ローレンス、心配なんてよして。だって、写真を撮ったのはアナタ自身なんでしょ。」

またウェンディは“撮影当時は遠距離恋愛をしていた。彼はポルノを見るか、私の裸を見るしかなかったの”というジェニファーのコメントを取り上げ、「男なら両方見るに決まっている」と話し、こうも吠えた。

「あのね、こんな話を自分でするのを止めたら、みんなこんな事件は忘れちゃうのよ! それにこのハッキング事件のおかげで、アナタのキャリアは前よりホットになったと思うけどね! だから誇りを持ちなさいよ!」

かなりの毒舌ながら、最後にはウェンディ流の励ましのコメントもビシッと決まった。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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