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【イタすぎるセレブ達】メーガン妃、ヘンリー王子を自宅に残してパーティ三昧 王室専門家は「お互いに少しだけ独立することを見つけ出した」と分析

TechinsightJapan / 2023年6月4日 14時48分

【イタすぎるセレブ達】メーガン妃、ヘンリー王子を自宅に残してパーティ三昧 王室専門家は「お互いに少しだけ独立することを見つけ出した」と分析

メーガン妃が、ヘンリー王子を自宅に残してロサンゼルスのパーティに出掛けてばかりいると報じられた。これに対し、英王室専門家は「夫妻はお互いに少しだけ独立することを見つけ出した」と述べ、結婚生活に支障をきたすほどではないと説明した。さらに最近では、ヘンリー王子の回顧録『Spare』が映画化されるといった話題が浮上しており、ある情報筋は「ヘンリーは最高額の著作権使用料を要求するだろう」と推測している。

ヘンリー王子とメーガン妃は2020年に王室を離脱後、息子アーチー君(当時)を連れて米カリフォルニア州に移住した。翌2021年6月には娘リリベットちゃん(当時)が誕生し、家族として米国での生活基盤を築いてきた。

そんなヘンリー王子とメーガン妃が最近、別々のライフスタイルを送っていると報じられた。メーガン妃はロサンゼルスで開催されるパーティに参加することが多く、ヘンリー王子は自宅で過ごす時間を楽しんでいるという。

この話題が持ち上がるきっかけとなったのは、5月に英ジャーナリストのペトロネラ・ワイアット氏がツイートした内容だった。

同氏は「ヘンリーとメーガンの近所に住む私の友人は最近、パーティでいつもメーガンに出くわすと言っていた」と記し、「不思議なことに、メーガンはヘンリーを家に置いていく傾向がある」と付け加えていた。

さらに別のツイートでは、「ラ・メグスはアメリカで超有名な一族の人物と親密になっており、この人物はウィンザー家を凌ぐほどの富を持っている」とメーガン妃が社交界で交友関係を広げていることも伝えていた。

これに対して王室専門家のイングリッド・スワード氏は、ヘンリー王子夫妻がお互いに独立し始めたとしても、夫婦関係に支障をきたすほどではないと分析した。

同氏は英メディア『GB News』に対して「メーガンが、ヘンリー抜きでロサンゼルスに出掛けているというゴシップや話題がたくさん出ています」と前置きしたうえで、「しかし私は、2人が結婚生活の中で自己を確立する段階に達したのだと思います」と述べ、このように続けた。

「以前の彼らは、接着剤のようにいつも一緒にいました。そうではなくなったからと言って、夫婦仲がぎくしゃくしているわけではありません。」

「私が思うに、彼らはお互いに、これまでに見たことのないような、少しだけ独立することを見つけ出したのでしょう。」

今年1月に出版されたヘンリー王子の回顧録『Spare』は、発売と同時にベストセラーとなった。最近では、同作が映画化されるのではとの話題も持ち上がっている。

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