【エンタがビタミン♪】SMバーはどんなところ? 松本人志は「エンターテインメント」と説明。漫画家もツイッターでイラストを公開。

TechinsightJapan / 2014年10月30日 20時55分

話題の“SMバー”について、お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志がテレビ番組で解説した。彼は、実際にSMバーを利用したことがあるという。また、漫画家のカレー沢薫さんはイラストに描いてツイッターに投稿。読者もその構図を「なるほど、こういう所だったか!」、「飲めない(笑)」と楽しんでおり、さらに妄想を膨らませる人もいるようだ。

ダウンタウンの松本人志が、10月26日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で「SMバーには何度か行ったことがある」と証言して、行ったことがないのにいろいろと言うのはおかしいと主張。「SMバーもある種のエンターテインメントで、1つのショーだからね」と説明した。一方でゲストのヒロミは、「SMバーで真剣に政治の議論をしていたら、それは逆に強いと思う」と別の見方を示した。

また、『モーニング2』に連載された『クレムリン』などの作品を描いた漫画家のカレー沢薫さんは、10月23日に『カレー沢 薫(rosia29) ツイッター』で、SMバーに関するイラストを公開して反響を呼んでいる。

両手を背中で縛られたネコの客に「マティーニです」と差し出す店員。手が縛られていてはグラスを持てず、「飲めないじゃないか?」と思うのはまだ妄想が足りないらしい。ある読者などは「なんだ、おれに飲ませてほしいのか?」と飲ませる場面を想像して楽しんでいた。

カレー沢さんは、その後さらに“三角木馬”に複数のネコが乗って出勤するイラストなども投稿している。ただ、彼女自身は別のつぶやきで「SかMかはっきり目覚めないまま終わる人生こそ幸せなのでは」と持論を語っている。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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