【エンタがビタミン♪】木下優樹菜、夫・藤本敏史に来年の目標を宣言。「ドブの臭いを我慢して頑張ってキスをする」

TechinsightJapan / 2014年10月29日 15時50分

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独身時代から“美女と野獣”カップルとして名を馳せてきたお笑い芸人フジモンこと藤本敏史(FUJIWARA)とタレントの木下優樹菜。『美女と野獣』のイベントゲストとして白羽の矢がたった2人が、ステージで“美女と野獣”ぶりを存分に発揮した。夫婦揃っての登壇は久しぶりとあり最初からテンションが高い藤本に対し、「マジうるさい!」と妻ユッキーナからキツイ一言。この夫婦、仲がいいのか、本当は倦怠期を迎えているのか、一体どちら?

29日、都内にて映画『美女と野獣』公開&ハロウィン記念トークイベントが行われた。ゲストとして登場した木下優樹菜は劇中衣装をイメージしたというドレスに身を包み登壇。一方、夫の藤本敏史(FUJIWARA)は芸人・大西ライオンばりの被り物で野獣に扮して登場し、はまりすぎる姿に会場からは笑いが漏れた。



映画『美女と野獣』について感想を聞かれた木下と藤本。藤本からの一言に「マジうるさい。超ハードル上がるじゃん!」とムッとしながら「好奇心旺盛の挙句の果てに野獣と結婚したところが自身と似ている」と真面目に答えた木下だが、日頃のうっぷんがたまっているのか「頼り甲斐がない。女々しい」と次から次へと言葉の攻撃が止まらない。実際に、木下と娘がハワイに行っている間、藤本は一人で寂しくて家で女々しく泣いていたという。



さらに藤本は大きな仕事の時には3日くらい前からお腹が痛くなると木下から暴露される。「結婚当初は繊細だな、守ってあげたいと思っていたけど、今は面倒くさくて“大丈夫?”も言わない」と告白。また映画にちなみ「娘が野獣を連れてきたら?」の質問には藤本は「OKでしょう。NOと言えば自分を否定することになる」と即答。一方、木下は「イケメンを連れてきて欲しい。私が叶えられなかった夢ですから」とニッコリしながら「いつか呪いが解けてイケメンに戻れたらいいな」と止めを刺した。



「最近愛の力が薄らいできている」「キスを求めるのは俺からばっかり」といういじけ気味の藤本に対し「口が臭い。ドブの臭いがするから我慢の限界。必要最低限のキスはする」と反攻する木下。来年の目標に「ドブの臭いを我慢して気合いを入れてキスを頑張る」と宣言した。終始、木下に責められる藤本だったが、2人の掛け合いはボケとツッコミが絶妙で夫婦漫才を見ているようであった。なんやかんや言ってもこの夫婦は仲が良いようだ。「原西とうまくいかなくなったら夫婦漫才もいいかな」と語った藤本。いつか木下優樹菜との夫婦漫才は実現するかもしれない!?

バラを盗み、命を差し出しせと言われた父の身代わりに、野獣の城に囚われた美しい娘ベル。死を覚悟するも、野獣はディナーを共にすること以外、何も強要しない。やがてベルは、野獣の恐ろしい姿の下にある、もう一つの姿に気付き始める。かつてその城で何があったのか、野獣の犯した罪とは? いま、真実の愛が、隠された秘密を解き明かしていく。

映画『美女と野獣』は11月1日(土)TOHOシネマズ スカラ座ほか全国ロードショー。
(TechinsightJapan編集部 うめ智子)

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