【エンタがビタミン♪】はんにゃ・金田、潔癖症が仕事にも影響か。先輩芸人の振りにもNG。

TechinsightJapan / 2014年11月3日 13時35分

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お笑いコンビ・はんにゃの金田哲は極度の潔癖症で知られるが、仕事上でもそれが影響しているようだ。グルメロケで相方の川島章良は共演者と同じ商品を分けて食べる中、金田だけは別に商品を注文するなど手間がかかってしょうがない。なにより、進行するテンポが乱れるので見せ場を逃すこともあった。

金田哲のギャグ“ズクダンズンブングンゲーム”で一世を風靡したはんにゃ。朝6時40分から5分間放送される、子供向けバラエティ番組『ピラメキーノ640』(テレビ東京系)などにレギュラー出演してはいるが、全盛期に比べると姿を見ることが少なくなった。今年、2014年8月に盲腸で入院した金田は、9月27日に放送された『芸能界特技王決定戦 TEPPEN』(フジテレビ系)の剣道部門で元気な姿を見せたものの、ライバルの原口あきまさに敗れて王者の座を奪われている。

そんな、はんにゃの2人が10月31日にTNCテレビ西日本のローカルバラエティ『華丸・大吉のなんしようと?』に出演。先輩芸人の博多華丸・大吉と福岡市東区箱崎を散策した。

一行が筥崎宮を訪れた時のことだ。ガラス製の音が出る玩具“チャンポン”(ビードロ、ポッペンとも呼ばれる)を初めて見た川島章良が、ドキドキしながら「ぺこん、ぺこん」と音を鳴らすとリズムに乗ってご機嫌となった。華丸・大吉から「金田もやってみれば」と振られると、金田哲は困惑した表情を見せて「消毒液とかあります?」と巫女さんに確認。結局、彼が音を鳴らすシーンは無かった。

次に訪れたお菓子屋さんでは、餡子から手作りするという自慢のどら焼きを味わうことに。最初に華丸がひと口食べると、その美味しさに目をさらに丸くする。後ろから「どれどれ」と大吉が同じどら焼きをひと口食べて納得。さらに、川島が3口目を食べて「美味しい」と感激すると金田にもすすめた。だが金田はそれを食べることができず、別にどら焼きを用意してもらうこととなったのだ。

他者が口をつけたものを食べる気がしないのは誰しもあることだろう。一般的な感覚から見れば、金田哲の行動は普通かもしれない。しかし、バラエティのロケで先輩芸人や相方が口をつけたものを食べることができないというのは、その商品への魅力が薄らいでしまうような気がする。

彼の潔癖症は、あの坂上忍にも劣らない筋金入りだという。かつてバラエティ番組で金田の潔癖症を検証するために、渡辺直美が彼の自宅を訪れたことがある。すると、来客は必ず使い捨てスリッパを履き、リビングに入る前に入浴、そして来客用の服に着替えてヨガマットで指定されたスペースで過ごすなど潔癖の掟があった。

こうしてバラエティ番組で取り上げられたり、ロケでも“金田の潔癖症”と面白がられるならば良いが、先輩にすすめられて断る場面などはイメージダウンになりかねない。また、金田はプライベートでも女性と軽い“チュッ”というキスはできるがディープなキスは無理だという証言もあり、恋愛でも影響がありそうだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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