【イタすぎるセレブ達】キャサリン・ハイグル、「態度がデカい、何様!?」と撮影スタッフからの批判に猛反論。

TechinsightJapan / 2014年11月3日 21時10分

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(でも私は無礼じゃない!)

ドラマ『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』のほか、数々のヒット映画への出演でも知られる人気女優キャサリン・ハイグル(35)。その優しい笑顔と美しい容姿にファンは惹かれるが、映画・ドラマの撮影を支えるスタッフたちからは「態度がデカい」と評判が悪い。しかしキャサリンの言い分は…?

2010年の映画『かぞくはじめました(原題:Life as We Know It)』の撮影でキャサリン・ハイグルと働いた関係者は、メディアに対してこのように当時を振り返っていた。

「トレーラーから出てこなくなったり、毎日脚本についてアレコレ疑問を投げかけてきました。」
「キャサリンの母親も口が悪いんです。“クタバレ”だとか、“この嘘つき野郎”だとか…。何を言ってもアホ呼ばわりされてしまうんですよ。」

そんな“極悪報道”の絶えないキャサリンが、FacebookのQ&Aにてこうフォロワーに伝えている。

「ええ、そういう噂は聞いたわ。でも正直な話、私は自分を無礼だなんて思わない。他人の気持ちを傷つけて対立するほど不愉快なことはない。故意にそんなことをしたりは、絶対にしないでしょうね。」

しかし噂について思い当たるところがあるのか、キャサリンはこのように続けた。

「もちろん、人間だから失敗もした。無意識に何かを言ったり行動したこともあるわ。でもそういう失敗は常に正そうとしているのよ。」

だがキャサリンは、相当に気難しいタイプの女優のようだ。『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』のプロデューサーは現在進行中のドラマを語る際に、「ハイグルのような人は(今やっているドラマ撮影現場には)いない」「なにしろ私は嫌な奴には我慢しないし、そんな時間もない」とコメント。猛烈なディス発言で話題を呼んだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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