【エンタがビタミン♪】早見優は日本のハロウィンブームの先駆けだった!? 見事なゾンビナース姿を披露。

TechinsightJapan / 2014年11月3日 15時5分

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歌手の早見優が、ハロウィンで恐ろしいゾンビナースにコスプレしたようだ。日本でハロウィンがイベントとして注目されるようになる以前から、彼女はすでにテレビ番組でハロウィンを紹介していた。それだけに、自身のハロウィン仮装やアイテムへの思い入れもハンパではない。

日本でも年々盛り上がりを見せる10月31日のハロウィンだが、早見優がそのブームの先駆けだったとする説がある。彼女がメインMCを務めた児童向け英語教育番組『早見優のアメリカンキッズ』(中京テレビ)が放送されたのは、1988年10月3日から1994年4月1日のこと。その中で早見優が歌った楽曲の1つが『優ちゃんのハロウィン』だった。

彼女が「Ghosts and goblins walkin' down the street」「Halloween All the kids meet」といった英語の歌詞を軽快なリズムに乗せて歌い踊るのだが、バックダンサーは魔女やフランケンシュタインにコスプレしている。当時としては、ハロウィンのイメージを世間に広める上で大きな影響となっただろう。

そんな早見優が、11月1日にハロウィンで見せた仮装姿を『早見優 yuyuhayami Instagram』で公開しているが、気合の入ったゾンビナースは“ハロウィンブームの先駆け”として十分な存在感だ。

さらに、10月31日には米国のホラー映画『チャイルド・プレイ』に出てくるチャッキーの人形も公開。「マジ、怖いって」、「チャ…チャッキーの仮装されたのですか~?」と読者を震え上がらせた。

これだけ完成度の高いコスプレが出来るのだから、来年は松本伊代や堀ちえみも巻き込んで80年代アイドルによるハロウィン仮装を実現して欲しいものだ。

※画像は『早見優 yuyuhayami Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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