【エンタがビタミン♪】“水曜日のカンパネラ”の結成秘話。コンセプトは「民族音楽っぽいPerfumeをやろう」だった。<動画あり>

TechinsightJapan / 2014年11月12日 18時55分

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独特な世界観で人気沸騰中の音楽ユニット“水曜日のカンパネラ”が、ラジオ番組に出演した。そこで、驚きの結成秘話と最新アルバムへの熱い思いが明らかとなった。

11月8日放送のラジオ番組『マキタスポーツ 土曜もキキマスター!』(ニッポン放送)に、注目の音楽ユニット“水曜日のカンパネラ”の女性ボーカル・コムアイがゲスト出演した。

2012年にデモ音源を動画投稿サイト『YouTube』に配信し音楽活動をスタートさせた同ユニットは、一度聞いたら耳から離れない魅力的なメロディとコムアイの独特な歌声とがマッチした楽曲が若者を中心に支持を集めている。結成当初は女性3人グループでの活動を予定していたそうだが、現在のメンバーはコムアイのみで、Kenmochi Hidefumi氏やDir.F氏らが彼女の活動をサポートしている状況だ。

この日の放送で、コムアイは“水曜日のカンパネラ”結成の際に「民族音楽っぽいPerfumeをやろう」とのコンセプトで(自分も含めた)3人の女性が集められたと明かした。しかし、自分以外の2人が蒸発していなくなったため「『もうソロでやるか』という感じになって、今に至ります」と、彼女は今の状況に至った経緯を説明する。

リリース記念に初の全国ツアーを行うことが決定するなど、注目の4thアルバム『私を鬼ヶ島に連れてって』が11月5日に発売されたが、コムアイは「今の時代はアルバムを(全曲)通して聴かないかなと思ったので、1曲でも気に入ってもらえるのがあればなと思って、8曲全部をA面にしようと思って作った」と同アルバムに込めた思いを話す。

番組パーソナリティのマキタスポーツは、アルバムに収録されている『千利休』という曲を聴いた時に「(コムアイの)天然素材としての声質とか質感がとてもグッときて」好きになったと口にした。来年の3月29日には恵比寿・LIQUIDROOMで、初のワンマンライブ「鬼ヶ島の逆襲」の開催を予定するなど、勢いの止まらない様子の“水曜日のカンパネラ”。やみつきになる楽曲やコムアイの独特な感性など、見どころ満載の彼女たちがこれからどういった活動をしていくのか目が離せない。



(TechinsightJapan編集部 TORA)

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