【エンタがビタミン♪】関ジャニ・丸山隆平も驚き。「現場に来てから台本を読み出す」坂上忍は、NGもナシ。

TechinsightJapan / 2014年11月10日 19時25分

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アイドルグループ・関ジャニ∞としてだけでなく、俳優としても活躍中の丸山隆平。最近では大ヒット漫画『地獄先生ぬ~べ~』の実写版ドラマで主人公・鵺野鳴介を演じていることも話題になっているが、共演する先輩俳優・坂上忍の凄さについてテレビ番組で語った。

9日、日本テレビ系番組『おしゃれイズム』に出演した丸山隆平。現在主演を務めるドラマ『地獄先生ぬ~べ~』のエピソードを明かした。

「特殊メイクにはどのくらい時間がかかるのか?」という質問に、丸山は「当初は1時間半くらいかかったが、今は40分くらい」と答えた。全身特殊メイクで出演している俳優の坂上忍に関しては「常に3時間くらいかかっている」と明かして、スタジオを驚かせた。

さらに丸山は、坂上の“天才的”な一面を紹介。坂上が扮する「覇鬼」は長い台詞が多いキャラクターだが、現場に来てから初めて台本を読み出すというのだ。それなのに全くNGを出さないといい、坂上に対する尊敬の念を表した。

坂上といえば3歳から劇団に所属し、その高い演技力で一躍有名になった「元祖・天才子役」だ。台詞覚えの早さも、天才子役ゆえの才能であるともいえる。一方で坂上は、俳優業以外にも子役養成所の所長、脚本家、最近ではバラエティ番組に引っ張りだこの人気タレントでもある。丸山曰く、坂上のポリシーは「家には仕事を持ち込まない」そうだが、多忙な彼だけに現場で台本を覚えるくらいの集中力がないと仕事を全て回すのは困難なのだろう。

また現在、数匹の犬を育てる「愛犬家」としても有名な坂上。自身のブログでは、仕事の合間に犬の世話を行っている様子を公開しており、可愛い子供たちのために家ではなるべく仕事をしないように気遣っているようだ。

一見、マルチに仕事をこなす「天才」に見える坂上だが、その裏には並々ならぬ努力があるようだ。共演者から尊敬されるのも、そんな努力家の一面があるからかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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