【エンタがビタミン♪】小林麻耶への嫉妬を燃やす西川史子。直接対決で太刀打ちできず涙する。

TechinsightJapan / 2014年11月10日 16時25分

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医師でタレントの西川史子が、フリーアナウンサーの小林麻耶とバラエティ番組で共演。ぶりっ子な小林を見て、ずっと妬んでいたことを明かす西川だったが、どこまでも続くぶりっ子キャラに太刀打ちできなかった。ついには共演していた芸人からの茶々に耐え切れず涙を流すこととなる。

西川史子は医大生だった25歳の頃に、明石家さんまがMCを務めた恋愛トークバラエティ番組『恋のから騒ぎ』(2011年3月に終了)に出演していた。彼女が番組を卒業した4年後に、当時21歳だった小林麻耶が出演してぶりっ子キャラで人気となる。西川は今年の4月にさんまが司会する特番でその小林麻耶と共演。小林本人の前で、『から騒ぎ』時代は「見ていて苦々しかった」と不快に感じたと口にしている。

今では西川史子が43歳で小林麻耶が35歳となり、当時のわだかまりも癒えたかと思われたが、11月9日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で西川史子が小林麻耶に対する妬みを赤裸々に語り、さらに小林本人が登場して西川に対する思いを明かすこととなった。

西川は『から騒ぎ』のひな壇の座り方を「1列目はかわいい子、3列目はキャラクターが面白い人、2列目はどっちでもない人」と説明。自分は2列目だったが、小林麻耶は1列目で「期待されていて、それも腹が立つ」という。テレビで小林を見ながら“なに、このぶりっ子。芸能界に行きたいオーラがプンプンしていてムカつく”とその頃から嫉妬していたのだ。

小林麻耶がTBSアナウンサーとなってからは、バラエティ番組で共演することもあった。彼女が収録の合間に男性タレントやスタッフに愛嬌を振りまく姿を見て、「ホステスかお前は!」とさらに煮えくり返った。西川はこの小林麻耶が媚びるようにサービスする再現VTRを見て、「これはしてるよね」と改めて確認していた。

西川史子も、最近は若くてかわいい子を見ても腹が立たないが、小林麻耶が35歳で「おばさんなのに、“かわいい”と言われるのがズルイ」とやはり妬んでいるようだ。

そんな彼女の前に小林麻耶本人が登場した。西川の本音を知った心境を聞かれて、小林は「西川先生が私のことをヤキモチ焼いていると思ったら、すごく嬉しくなりました。ありがとうございます」とニコニコと答える。だが、西川は「思ってないじゃん! 裏でスタッフに私のことを怖いって言ってたでしょ」と信じない。

小林は裏話をバラされても全くめげずに、「ホントに怖かったんですよ。でも実際に会ったら、すごく可愛らしい人でした」とどこまでも笑顔で返してくるので、西川もついに頭を抱えてしまい戦意を失った。

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