【エンタがビタミン♪】おぎやはぎの若手時代をバナナマンが暴露。外車に乗り、「エコノミーなんて乗ってらんねえ」!

TechinsightJapan / 2014年11月12日 20時55分

写真

「激しいツッコミをしない」新しい芸風で人気を博し、今や売れっ子芸人の一員となったおぎやはぎ。お互いを褒めあう独特の漫才や、どことなく脱力しながらも笑わせるトーク術でオンリーワンの魅力を放っているが、その特異性はブレイク前から変わっていないようだ。おぎやはぎと親交の深いお笑いコンビ・バナナマンが、自身のラジオ番組で変わらないおぎやはぎの魅力を語った。

TBSラジオ『JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』パーソナリティを務めるバナナマンの2人が、7日放送分のポッドキャストで、今月3日に行われたTBSラジオ「ラジフェス2014」に参加したことについて話した。

同日参加していたのは、同じく『JUNK』の水曜パーソナリティである南海キャンディーズの山里亮太と、木曜パーソナリティのおぎやはぎ。イベントでは、リスナーと「番組分析」を行う一幕があったが、その中でおぎやはぎは「ブルジョワな感じ。浮世離れしてる」と分析される。そこでバナナマンの2人は「あの人たちは本当そうなんだよ」と、実際のエピソードを語った。

まず有名な話だが、売れる前から高級外車に乗ってライブに来ていたおぎやはぎ。設楽は「普通の100人くらいの小屋(会場)でも外車とかで来てた」と語った。おぎやはぎは芸人になる前サラリーマンとして働いていたため、ある程度の余裕はあったのだろうが、大の車好きで現在レギュラー番組まで持っている2人は車に対する並々ならぬこだわりがあったようだ。

ちなみに2人に憧れていた当時の日村は、母親が所持していた緑のグッピー(三菱自動車の軽自動車)に乗って欲求を満たしていたというちょっと切ないエピソードも明かした。日村は「変わらないね、悔しいけど勝てないんだなあと思っちゃう」「挫折とかないんじゃないとか思っちゃう」と、2人への正直な気持ちを吐露していた。

また、乗り物にはこだわりがあるおぎやはぎだからなのか、飛行機のエコノミークラスで「エコノミーなんて乗ってらんねえ」と発言したエピソードも紹介。日村と設楽は「普通は気を遣って言えない」「肝の据わり方が尋常じゃない」と、2人の“大物ぶり”に感心していた。

バナナマンによると、現在唯一無二の存在感を示しているおぎやはぎのキャラクターは、元々備わっていた“才能”のようだ。並々ならぬ「相方愛」も有名なおぎやはぎだが、こんな特異な2人が揃ったからこそ生まれた“愛情”なのかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

テックインサイト

トピックスRSS

ランキング