【エンタがビタミン♪】アンガ・田中卓志の母、息子のためなら「タガメ丸かじり」。ビキニで熱湯風呂、グラビア撮影も。

TechinsightJapan / 2014年11月15日 17時30分

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お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志の母は、息子と一緒によくバラエティ番組に呼ばれている。番組の企画にNGを出さないのでスタッフ受けが良く、今では平均して月1回はテレビ番組に出演しているらしい。芸人である「息子のために」という母心からだろうが、一体どこまで無茶なお願いを引き受けてくれるのだろうか。

アンガールズの田中卓志の母親は現在62歳。小柄でおっとりとした口調の可愛らしい女性だ。だが実は看護師としてずっと働きながら家事をこなし、子育てをしてきたタフな女性なのだ。今でも記者が忘れられないのは、過去のバラエティ番組で芸人の母お手製の弁当対決という企画があり、田中の母親は審査員から最下位と判定されたことがあった。すると彼は“ずっと看護師として働きながら毎日、お弁当を作ってくれた”、“このお弁当を食べて、こんなに背が伸びたんだから”と、審査員が誰も褒めなかった母親が作った弁当を、「うまい、うまい」と言って田中が平らげていたのだ。

そんな母親思いの田中は、11月12日の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で企画された“アンガールズ田中の母親 業界で一番NGが少ない説を検証”での、自分の母親に対する無茶振りをどんな思いで見ていたのだろうか。

最初は「ゲテモノ企画」で昆虫の“タガメ”を食べられるか?―と聞かれると、躊躇無く「食べられますよ」と彼女は答え、お皿に乗せられて運ばれてきたタガメを頭からガブリ。“羽がなかなか噛み切れない”と、口からはバリバリという音が漏れている。続いて宴会芸のどじょうすくいをメイクと衣装付きで披露、パンスト相撲にもチャレンジした。

次は50度の熱湯風呂にも挑戦。着替えを終え登場した彼女のバスローブの下は、なぜか花柄ビキニで下がスカートタイプの水着姿だった。久しぶりに母親の水着姿を別室のモニターで見ていた田中が、「キッツ! こんなに老けたの、お母さん」と驚いていたのが切ない。

だがこの企画のメインは熱湯風呂の次に控えていた、グラビア撮影だった。事前に彼女から撮影許可はもらっていたそうだが、それは水着姿まで。だが実際はカメラマンをあの加納典明の次男・典譲氏に依頼し、田中の母親がどのくらいまで肌を見せてくれるのかを試したのだ。

「モデルとかやられてたんですか?」「“好き”って言ってもらえますか」。次々と気持ちの良い言葉をかけられて、だんだんその気になっていく田中の母。「上の水着、外します」とカメラマンが何気なく指示を出し、スタッフが彼女の水着の肩ひもを下ろした。「あ~、横向いたら(乳首が)見える」と息子は大騒ぎ。そして典譲氏が上の水着を外させようとしたとき、田中は別室から勢いよく飛び出しスタジオの母のもとに走った。そして「お母さん、何してんのよ!」と声をかけると、彼女は「(水着姿)どう?」「ヘチマボイン」と嬉しそうに笑っていた。

このVTRをスタジオで見ていたお笑い芸人らは、苦笑いしながらも終始優しい表情であった。身内を公の場に晒す、晒さないはそれぞれ考え方は違っても、田中の母親が果敢に何でも挑戦する気持ちが痛いほど伝わってきたからだろう。番組レギュラーパネラーである松本人志(ダウンタウン)の母親も、以前はよくテレビ番組に出演し暴走していたが、それをも超えた―と皆から称賛しきりであった。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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