【エンタがビタミン♪】“壁ドン”本当にされたらどうする? 「迫られた時の対処法」の実演動画が過激。

TechinsightJapan / 2014年11月15日 11時50分

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少女マンガやアニメ発信の“壁ドン”が流行となりCMやドラマ、映画でも登場する人気だ。だが、「女子が憧れる」とされる一方で、「あくまで脳内イメージ」であり、現実には望んでいないという声もある。あるいはブームに乗じて成り行き任せで“壁ドン”を迫る男子が出現しないとも限らない。そんな時、女子はどうしたら良いのか。ボカロPのじっぷすが妹さんと“壁ドンを迫られた時の対処法”を実演している。

Kis-My-Ft2メンバーがバラエティ番組で“壁ドン”シーンにチャレンジしたり、人気コミックの映画化『ストロボ・エッジ』で福士蒼汰と有村架純が演じるカップルが“壁ドン”したりと、とにかく話題が尽きない。しかし、現実にはカップヌードルのCMで流れた、満員電車でシートに座る女性の前に立つ男性客が弾みで“壁ドン”状態となるような、少女マンガとは違ったケースもありそうだ。

朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で「少女マンガの“壁ドン”、ホントにキュンキュンする?」をテーマに街頭インタビューしたところ、相手がイケメンならば効果は大きいが、そうでなければ「近寄らないで欲しい」という女性もいた。それでも「“壁ドン”はイケメンでなくともある程度効果があるのかも」と検証結果がまとめられている。

危惧されるのは、相手の気持ちを考えずにノリで“壁ドン”する男子が増える可能性だ。初音ミクなどのVOCALOIDを使って楽曲を作成するボカロPのじっぷすが、それを見越して“【女子必見!!】 壁ドンを迫られた時の対処法”なる動画を公開している。じっぷすと妹さん(実家から遊びに来たらしい)が実演したものだ。

内容はかなり過激なものもあるので、実際の参考になるかは疑問だ。それでも“壁ドン”にこだわらずに見ると、男女間でこうした修羅場がありそうなのが面白くもあり、怖くもある。



※画像はYouTubeのサムネイル。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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