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【海外発!Breaking News】人間にそっくりなヤギ誕生で「ハーフでは?」と驚きの声 同様のケースはフィリピンでも(ナイジェリア)<動画あり>

TechinsightJapan / 2023年9月11日 5時0分

【海外発!Breaking News】人間にそっくりなヤギ誕生で「ハーフでは?」と驚きの声 同様のケースはフィリピンでも(ナイジェリア)<動画あり>

ナイジェリアの小さな村の農家で先月下旬、人間にそっくりな奇妙なヤギが誕生し、「人間とヤギのハーフでは?」と話題となった。ヤギは誕生後間もなく死んでしまったが、農家には奇形のヤギを一目見ようと大勢の人が集まったという。ナイジェリアのニュースメディア『The Nation Newspaper』などが伝えた。

ナイジェリア西部クワラ州の村の農家で先月30日夜、2匹の子ヤギが誕生した。ヤギの飼い主の妻アイシャ・ウマルさん(Aishat Umar)によると、2匹のうち1匹は被毛が無く、耳と手の形以外は人間にそっくりだったという。

村のコミュニティーリーダーは「2匹のヤギが誕生した農家の裏庭には、奇妙な生き物を一目見ようとたくさんの人が集まった。1匹は被毛で覆われた普通のヤギだったが、もう1匹は被毛が全く無く、歯が生えていて人間そっくりだった。ただ誕生直後、奇形のヤギは死んでしまった」と語り、このように続けた。

「母ヤギは初産ではなく、これまで人間のようなヤギを産んだことはなかった。あのような奇形になるには、『人間とヤギが交配しない限り生まれないのでは』とも思うが、そのような光景を見た者はいないようだ。」

なおヤギの飼い主のウマルさんはその日、農場から戻るとすぐに、死んでしまった1匹を埋葬したという。それでも近隣に住むルクマン・オナデさん(Lukman Onaade)は「奇形のヤギを見るために、村の者だけでなく、これまで一度も村を訪れたことがない人たちもやって来た」と述べ、「集まった誰もが『まるでヤギが人間を産んだようだ』と驚いていた」と続けた。

ちなみに奇形のヤギは「不吉」と考えられているのか、ナイジェリアのメディアに掲載されている写真は1枚しかない。その個体は、ツルツルの皮膚で頭が紫色のようにも見えるが、暗い中で撮影されたようではっきりとは分からない。



似たようなケースは2018年、フィリピン南部ミンダナオ島のスルタン・クダラット州でも報告されており、ヤギから誕生した2匹のうちの1匹が「豚と人間のハーフ」のようだったという。

子ヤギ2匹は帝王切開で誕生したものの、母ヤギを含む3匹が死んでしまったそうで、地元では「呪われている」「悪いことが起きる前兆」と噂になった。ただ当時の写真や動画はしっかりと残されており、奇形のヤギはピンク色で被毛が無く、明らかに普通のヤギとは違うことが分かる。またこの奇形の理由について、専門家は当時、「遺伝子の突然変異や、蚊によって媒介される急性のウイルス性感染症『リフトバレー熱』が考えられる」と述べていた。

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