【イタすぎるセレブ達】ジャニス・ディキンソンが衝撃告白。80年代に「ビル・コスビーにレイプされた」。

TechinsightJapan / 2014年11月19日 19時55分

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(薬を飲まされて…)

米人気俳優、コメディアン、プロデューサーのビル・コスビー(77)につき、何年もの間囁かれているのが“実はレイプ魔”という話。これまでに何人もの女性が被害を訴え「薬を飲まされて気を失った。気付くと暴行されていた」といった主張でメディアを騒がせてきたが、このたび元スーパーモデルのジャニス・ディキンソン(59)も名乗りをあげ、「私もあの男にレイプされた」と告白した。

このほど、ジャニス・ディキンソンが『Entertainment Tonight』のインタビューに登場。ジャニスは「1982年にビル・コスビーより“今後の君の仕事について話し合いたい”という電話を受けた」と語り、「タホ湖に呼ばれ、ホテル客室でビルに渡された赤ワインと薬を飲み気を失った」と明かした。その時の様子を、ジャニスはこのように振り返っている。

「翌朝、目覚めると私はパジャマも身に着けていなかったの。」
「覚えているわ。気を失う前、ビルに性的暴行を受けたのよ。」
「最後に記憶に残っているのは、パッチワークのローブを着たビルね。彼はローブを脱ぎ、私の体の上に乗ったのよ。」

ちなみにジャニスは、このレイプ事件を自叙伝にも記したとのこと。だがビル側の弁護士が出版社に圧力をかけたことで、その部分は削除を余儀なくされたという。しかしここに来てレイプ被害を告白した理由とは?

「レイプ被害は、告白すべきことだから。これは私の身に起きたことだし、事実なの。」

このジャニスの衝撃告白を受け、全米メディアはビル側のコメント・反論を待っているところだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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