1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 芸能
  4. 海外・セレブ

【イタすぎるセレブ達】キャサリン皇太子妃、2本の指にバンテージを巻いて刑務所を訪問 怪我をした理由を明かす

TechinsightJapan / 2023年9月14日 10時57分

【イタすぎるセレブ達】キャサリン皇太子妃、2本の指にバンテージを巻いて刑務所を訪問 怪我をした理由を明かす

キャサリン皇太子妃が、英サリー州にある刑務所「HMP High Down」を単独で訪問した。ネイビーブルーのパンツスーツで現れた皇太子妃の右手の指には、2本のバンテージがぐるりと巻かれていた。現地でそのことについて尋ねられた際に、皇太子妃は「私が悪いんです」と述べ、怪我をした理由を明かした。

キャサリン皇太子妃は現地時間12日午後、英サリー州サットン区近郊にある男子刑務所「HMP High Down」を単独で訪れた。

この日の訪問は、依存症の人々を支援する慈善団体「フォワード・トラスト」の活動の一環であり、10月28日から11月4日まで行われる「アディクション・アウェアネス・ウィーク(依存症問題啓発週間)」を前にしたものだ。

現地に到着した皇太子妃は、お気に入りのブランド「アレキサンダー・マックイーン」のネイビーブルーのパンツスーツを着用し、同色のハイヒールを合わせていた。

シックな装いのアクセントとして身に着けたのは、英ジュエリーデザイナー「ダニエラ・ドレイパー」による“パーソナル・ゴールド・ミッドナイト・ムーン・ネックレス”だ。ペンダントには、ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃の子供達、ジョージ王子(10)、シャーロット王女(8)、ルイ王子(5)の名前の頭文字「G、L、C」の文字が刻まれている。

キャサリン皇太子妃は刑務所の入り口にあるゲートをくぐり抜けた後、刑務官からセキュリティチェックを受けた。そして椅子に座ると、ラブラドール・レトリバーの麻薬探知犬“ペニー(Penny)”による検査も行われた。



この日、施設を訪れた皇太子妃の右手の指には、ベージュのバンテージが巻かれていた。2本のバンテージは、人差し指と中指をぴたりとつけて巻かれている。

ケンジントン宮殿の広報担当者によると、皇太子妃はジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子と一緒に遊んでいた時、指を怪我したという。子供達と自宅の庭でトランポリンをしていた時に負傷したそうで、骨折などはしておらず「深刻なものではありません」と付け加えている。

怪我で指を痛めたにもかかわらず、皇太子妃は笑顔で職員達と対面し、握手を交わした。2人の訪問者と会話をした際に、指に巻かれたバンテージについて聞かれる場面があった。

皇太子妃はその理由について「私が悪いんです。トランポリンで飛び跳ねていたから」と明かすと、2本のバンテージについて「指を守るために、自分でつけたのよ」と説明した。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

複数ページをまたぐ記事です

記事の最終ページでミッション達成してください