【エンタがビタミン♪】仮面ライダードライブ、必殺技“タイヤ交換”が凄いことに。壁抜けまでしちゃう能力とは?

TechinsightJapan / 2014年11月20日 18時25分

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平成仮面ライダーシリーズの新番組『仮面ライダードライブ』は、これまでのバイクに乗るパターンから、自動車を運転する“ライダー”として話題になった。だが、それはほんの序章に過ぎない。仮面ライダードライブが“タイヤ交換”することによって繰り出す技の数々が、いったいどこまで行くのか分からない状況だ。東映がその能力を使うシーンをまとめて、動画で公開している。

バッタのような風貌の仮面ライダーも、昨今では進化を遂げつつある。前作の『仮面ライダー鎧武(ガイム)』では、戦国武将とフルーツをモチーフとした変身シーンで度肝を抜いた。そして、バイクではなく自動車に乗るという離れ業で話題となった新作『仮面ライダードライブ』が、2014年10月5日より放送されている。

主人公の刑事・泊進ノ介(とまりしんのすけ)は、左腕に装着したシフトブレスにシフトカーを装填して仮面ライダードライブに変身する。さらに、シフトカーを交換して“タイヤ交換”すると様々な能力を発揮できるのだ。

シフトカーの種類によって装着されるタイヤが変わり、能力も違ってくる。手裏剣を飛ばす「ミッドナイトシャドー」や相手に噛み付く「マッシブモンスター」など自動車とは関係なさそうなものも多く、ラスベガスのスロットマシンのような能力や、壁を抜けてどこにでも忍び込める能力まで飛び出す。

東映がYouTubeで公開している『Let's! タイヤコウカーン フェスティバル』では、そうした能力がまとめて楽しめる。また、12月13日より公開される、仮面ライダードライブと鎧武が共演する映画の予告も見逃せない。



※画像はYouTubeのサムネイル。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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