【エンタがビタミン♪】AKB48“曲づくりプロジェクト”の楽曲『Reborn』が一部公開に。作曲は『言い訳Maybe』の俊龍氏。

TechinsightJapan / 2014年11月20日 21時50分

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AKB48がファンと共に進めている“曲づくりプロジェクト”の楽曲も完成間近となった。楽曲『Reborn』の歌入れが終わり、11月20日にはその一部が公開されている。YouTube動画にはファンから「めっちゃいいーっっ!!」のコメントも届いた。

AKB48・チームサプライズが歌う楽曲を、LINEによる投票でファンの意見を反映しながら作る“AKB48 曲づくりプロジェクト”も全10段階のうち9段階まで進み、残りの振り付けが終われば完成だ。

第1段階では、これまでAKB48グループの楽曲を作った作曲者8人による8つのデモ曲から1曲が選ばれた。総得票数6万2989票のうち、1万4860票を獲得して選ばれたのはAKB48『言い訳Maybe』を作曲した俊龍(しゅんりゅう)氏によるものだった。その後も段階を踏んで、衣装やジャケット写真などがファン投票で決められた。歌詞は秋元康が書き、タイトルは『Reborn』となっている。

チームサプライズの19人は、秋元康とスタッフが「選抜経験のないメンバー」から選んだという。

小嶋菜月、中田ちさと、中村麻里子、前田亜美、松井咲子、森川彩香、石田晴香、岩佐美咲、内田眞由美、鈴木紫帆里、鈴木まりや、伊豆田莉奈(センター)、大家志津香、田名部生来、名取稚菜、岩立沙穂、小林茉里奈、佐々木優佳里、篠崎彩奈と発表された。

レコーディングに際して、小嶋菜月は「“未来がある”とか、希望が持てるいい曲だなと思った」とコメント。岩立沙穂は「この曲に使われているデモ曲が一番好きだったので、その曲が歌えるのがすごく嬉しい。前向きな明るい曲なので歌っていてすごく楽しかった」、鈴木まりやは「ずっとやってきたメンバーと一緒に歌えるので、すごく嬉しい気持ちで歌えた」と心境を語る。

伊豆田莉奈はセンターに選ばれたことを聞くと、しばらく涙で言葉にならなかった。やがて「私、バカなので、“Reborn”って最初、頭につけるリボンかと思った」と笑顔を見せると、“再生”という意味を知って、楽曲を聴いた時に「自分の心に響いて感動して泣いた」という。その楽曲が歌えて嬉しいと感激していた。

チームサプライズによる楽曲『Reborn』は11月21日からレコチョク配信を開始。11月26日に発売されるAKB48の38枚目シングル『希望的リフレイン』劇場盤への収録も決定している。詳細は“AKB48 曲づくりプロジェクト”サイトにて。(http://akb48-surprise.jp/demo-song/pc/)



※画像は『伊豆田莉奈 Google+』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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