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【イタすぎるセレブ達】ラッセル・ブランド、性加害疑惑でYouTubeのチャンネル収益化が停止 英TV局は出演番組を視聴サービスから削除

TechinsightJapan / 2023年9月21日 12時57分

【イタすぎるセレブ達】ラッセル・ブランド、性加害疑惑でYouTubeのチャンネル収益化が停止 英TV局は出演番組を視聴サービスから削除

英コメディアンのラッセル・ブランド(48)が、かつて複数の女性達に性的暴行を加えていたとして告発された。一連の報道を受け、YouTubeがラッセルの動画配信による収益化を停止したと発表した。また英『BBC』『Channel 4』は、インターネット視聴サービスから過去にラッセルが出演した番組を削除している。一方でラッセルは、英国ツアーの残り3日間の日程をすべてキャンセルすると公表した。

英公共テレビ局『Channel 4』が現地時間16日に放映したラッセル・ブランドに関するドキュメンタリー番組『Russell Brand: In Plain Sight』では、複数の女性達が2006年から2013年の間にラッセルから受けた性被害を告発した。

当時16歳だったという女性は、ラッセルの車が学校まで迎えに来て、米ロサンゼルスにある彼の自宅に連れて行かれたと主張していた。

一連の報道を受け、動画配信サービスYouTubeは、ラッセルが自身のチャンネル「Russell Brand」で広告収入を得られない措置を取ったことを発表した。

YouTubeの広報担当者は、「クリエイターの責任に関するポリシーに違反したとして、ラッセル・ブランドのチャンネルの収益化を停止しました。クリエイターのプラットフォーム外での行動が、私達のユーザー、従業員、エコシステムに害を及ぼす場合、私達はコミュニティを守るために行動を起こします」と述べた。

ラッセルは今後もYouTubeに動画を配信することは可能だが、広告収入を得ることができなくなった。

YouTubeによる決定は、ラッセルが所有または運営しているすべてのチャンネルに適用されるという。ラッセルは660万人超の登録者を持つメインチャンネル「Russell Brand」のほか、「Awakening With Russell」「Stay Free With Russell Brand」「Football Is Nice」を運営しており、これら3チャンネルの登録者は合わせて50万人近くになる。

ソーシャルメディア分析会社「CORQ」の最高経営責任者サラ・マッコーコデール氏は、ラッセルはYouTubeで動画1本あたり約2000ポンド(約36万5000円)から4000ポンド(約73万円)の収益を得ていたと推測している。

同氏は「彼はおそらく、ほかのどのプラットフォームよりもYouTubeから多くの収益を得ていたでしょう」と述べ、こう続けた。

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