【イタすぎるセレブ達】英キャサリン妃、我が子亡くした女性と対面し抱きしめる。

TechinsightJapan / 2014年11月26日 10時50分

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(思わず涙ぐむ一幕も…)

現在妊娠4か月の英キャサリン妃(32)が、病気の子供たちとその家族を支援するチャリティ団体を訪問。そこで生後数か月の我が子を亡くした女性と対面し、涙を浮かべる一幕があった。一児の母、そして妊婦でもあるキャサリン妃は、母として最大の悲劇を経た女性をしっかりと抱きしめたという。

英時間25日に、妊婦キャサリン妃がパトロンを務めるチャリティ団体『EACH(East Anglia's Children's Hospices)』を訪問した。そこで妃は、リー・スミス(Leigh Smith、33)さんなる理学療法士の女性と対面。生後3か月の娘を心筋ミオパチーで2月に亡くしたリーさんは、妃との交流をこう語っている。

「娘の死後、キャサリン妃に手紙を書いて『EACH』の素晴らしいサポートをお伝えしました。」
「すると妃から個人的にお返事をいただき、私の話が聞けて光栄だったと書いてくださったんです。妃からのお返事は名誉なことでした。妃は娘の話にとても胸を打たれたとも書いてくださったんですよ。」

そのリーさんが、キャサリン妃の『EACH』訪問により妃との対面を果たした。それを喜んだ妃は目に涙をいっぱい溜め、「あなたはとても勇敢な女性です。本当に、本当にお気の毒に…」と述べてリーさんをしっかりと抱きしめた。リーさんを慰めて励ました妃を、各国メディアは称賛している。

※画像は、twitter.com/each_hospicesのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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