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【海外発!Breaking News】ホームレス女性の遺体をくわえたワニが安楽死 「最初はマネキンだと思った」と目撃者(米)

TechinsightJapan / 2023年9月25日 20時7分

【海外発!Breaking News】ホームレス女性の遺体をくわえたワニが安楽死 「最初はマネキンだと思った」と目撃者(米)

米フロリダ州魚類・野生生物保存委員会(FWC)の報告によると、同州にはワニ(アリゲーター)が約130万頭生息しているそうで、現地では「水があるところにはワニがいると思え」とまで言われる。そんなフロリダ州で現地時間22日、ワニが人間の遺体を口にくわえているのが目撃され、住民を恐怖に陥れた。米ニュースメディア『Daily Express US』などが報じている。

米フロリダ州ピネラス郡ラルゴの消防署に22日午後2時前、「近くの運河で遺体をくわえた4メートルほどのワニを目撃した」と1人の男性が駆け込んできた。

この男性は、就職活動中で面接に向かう途中だったジャマーカス・ブラードさん(Jamarcus Bullard)で、当時のことをこのように述べていた。

「ワニを見るのは初めてでね。『これは凄い』と思ってジッと見てみると、口に人間の胴体のようなものをくわえているのに気付いたんだ。最初はマネキンかと思ったけど、よく見ると青白い色をしていたよ。」

「それで本物のワニかどうか確かめようと石を投げると、ワニは水中に潜ってしまった。人間の胴体下部をくわえたままでね。」

こうして現場には、地元消防隊やフロリダ州魚類・野生生物保護委員会(FWC)のスタッフらが次々と駆けつけ、体長4.18メートル(13フィート8.5インチ)のオスのワニが捕獲された。ワニはその場で安楽死されており、ピネラス郡保安官事務所のダイビングチームがその後、運河から遺体を回収した。



なお現場は、ワニが多数生息することで知られる5エーカー(東京ドームの半分弱)の湖がある広大なリッジクレスト公園の近くで、ジャマーカスさんは「この近くには学校があるし、現場の前は幼い子供たちがよく通るんだ。これからは歩いて外出することができないね」と不安そうに語っていた。また近所の住民は「小さなワニはよく見かけるわ。でもこれほど大きい個体は見たことがない」「誰が被害に遭ったとしてもおかしくないわね」などと述べ、恐怖に震えているようだった。



そしてピネラス郡保安官事務所は現地時間23日午後6時にウェブサイトを更新し、被害者がサブリナ・ペッカムさん(Sabrina Peckham、41)であることを公表した。

これを受け地元メディアは、サブリナさんが薬物犯罪や窃盗、不法侵入などで複数回逮捕されていること、最後に不法侵入をしたのは7月14日で、遺体発見現場から1キロも離れていない場所であったことなどを報じ、サブリナさんの娘ブレウナ・ドリスさん(Breauna Dorris)はFacebookに次のように綴った。

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