【エンタがビタミン♪】道重さゆみの卒業公演をつんく♂が絶賛。「流石や」「ほんまに愛いっぱいのステージ」

TechinsightJapan / 2014年11月28日 12時55分

写真

モーニング娘。’14の卒業公演を終えた道重さゆみに師匠のつんく♂がツイッターで「流石や」とコメントした。道重は従来の卒業生とは違い手紙を読み上げずに「私のファンの人たちは、変な人が多いです」と彼女流の心のこもったメッセージを伝えたが、つんく♂は特にその点を高く評価している。

11月26日に横浜アリーナで行われた『モーニング娘。'14コンサートツアー秋 GIVE ME MORE LOVE ~道重さゆみ卒業記念スペシャル~』ファイナル公演にて道重さゆみが卒業した。

モー娘。のプロデューサー・つんく♂がその日に『つんく♂(tsunkuboy)ツイッター』で「ほんまに愛いっぱいのステージでした」と公演の感想をつぶやいている。

道重さゆみは終盤で「大丈夫、泣かずにしっかりみなさんに気持ちを伝えたいと思うので、聞いてください…」と心のこもった長い卒業メッセージを届けた。つんく♂も「この所の卒業生はみんな手紙読むパターンやったけど、あいつは何も持たず自分の言葉で語った。流石や」と感心するほど、道重さゆみらしさが溢れたものだ。

また、公演中に道重が足を痛めてステージ上でうずくまり一時暗転したり、和服姿の際にもうずくまってメンバーが駆け寄る場面があった。彼女はメッセージ中でも「メンバーと一緒に歌ったり踊ったり、まあちょっと今日は踊れない時もあったんですけど」、「他に歌やダンスが上手いメンバーはいるし、こんな大事な日に足を痛めたりはしないメンバーだし」とその件に触れている。

それに対してつんく♂は「足つったから何回かステージが止まってもうたけど、えらい気にしてた。その辺があいつらしい。でも、そんなことがあったからええ思い出になったと思う」と優しく受け止めていた。

『見返り美人』は道重さゆみを念頭に置いて書いた楽曲となっており、道重自身は歌っていない。このような楽曲があることからも彼女がモー娘。の歴史の中でいかに大きな存在だったかが分かる。そして珍しくつんく♂が関わらずに、作詞を石原信一氏、作曲を弦哲也氏が手がけた作品だ。モー娘。にとって初のオリジナル演歌ということもあるだろうが、その内容から、立場的につんく♂は敢えて大御所2人に楽曲を委ねたのではないか。この日の公演では、その『見返り美人』がメンバーによりパフォーマンスされた後で道重が卒業メッセージを伝える演出も完璧だった。

ちなみに、公演中にハイテンションの道重さゆみが鞘師里保にチューするサプライズがあったが、つんく♂によると「衝撃の道重と鞘師のくちづけシーンはDVD発売までお楽しみに。笑」とのこと。あの瞬間も収録されるらしい。



※画像はYouTube動画のサムネイル。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

テックインサイト

トピックスRSS

ランキング