【エンタがビタミン♪】BUMP OF CHICKENが“地上波ロケ”に初挑戦。メンバーの「役割分担」が明らかに。

TechinsightJapan / 2014年11月29日 21時30分

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ロックバンド・BUMP OF CHICKENがバラエティ番組『王様のブランチ』に初出演した。彼らにとっても地上波初ロケとあって、もんじゃ焼きを食べながら楽しいトークが飛び出した。

BUMP OF CHICKEN(通称、バンプ)が漫画家・羽海野チカさんの『3月のライオン』とコラボ。連載中の漫画にテーマ曲として新曲『ファイター』を書き下ろした。『王様のブランチ』(TBS系)では、その漫画の舞台となった都内・月島でバンプの4人とリポーターの福井仁美、鈴木あきえがロケを敢行。11月29日にその内容が放送された。

バンプでベースを担当する直井由文(チャマ)は、ロケを終えて11月25日に『CHAMA(boc_chama) ツイッター』で、「初めての地上波ロケでしたが楽しかったです」と感想をつぶやいている。彼が投稿した写真のシチュエーションからロケはスタート。チャマはさらに「ロケでタレントさんと絡むのも生まれて初めて」と明かしている。

また、ボーカルの藤原基央が『3月のライオン』を愛読していたことから今回、コラボが実現したという。楽曲はスムーズに出来たが、アレンジについてはメンバーで話し合いながら納得いくまでこだわったので、かなり時間がかかったようだ。

場所を移動して、月島名物のもんじゃ焼きを食べながらバンドの知られざる部分について質問してみた。リーダーは決まっていないというバンプだが、「メンバーの役割分担はないのか?」と聞いたところチャマが「あります」と即答した。

チャマが「金髪(担当)です」と答えると、藤原は「痩せている」、ドラムスの升秀夫は「ひげです」、ギターの増川弘明はまさかの「痩せてます」を重複。メンバーもリポーターも一気に和んだ。

大ウケしたリポーターから、さらに「見た目ではない内面的な役割は?」と追及されると、「升くんは“安心感”担当みたいな部分がある」とチャマが語りだす。見た目も中学時代からあまり変わらないと説明していると、当の升秀夫が「当時から35歳みたいな感じ」だと認めている。

さらに、チャマが「藤原くんはリーダー的な存在で、僕は“にぎやかし”」と分析。ギターの増川弘明については、「ヒロはやっぱり“カッコ良さ”」とギターを弾く振りをしてみせながら「でも、これを言うと嫌がるんだけど」と補足する。最初は苦笑していた増川だが、「いえ、嬉しいです」と受け止めていた。

BUMP OF CHICKENが『Mステ』で地上波初パフォーマンスした際にはスタジオトークも無かった。それを考えると、短時間ではあったがこれだけトークを繰り広げたのだから、彼らの初めてのロケは大成功だったのではないか。



※画像は『twitter.com/boc_chama』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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